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引っ越し作業で大変だったことエピソード

こんにちは彫金師の上谷です。

この度引っ越しをしましてメチャメチャ大変だったので、今回の引っ越しの反省点や過去に引っ越しのバイトをしていた時のエピソードやリアカーを引っ張って自分で引っ越しをした時のエピソードを書いていきます。

今後引っ越しを検討している人の参考になれば幸いです。

あとはどっかの席で酒の肴にでもしてください。

 

引っ越し作業で大変だったことエピソード

私事ですがこの度引っ越しを致しました。

過去には2年間引っ越しのバイトをしていたこともあって「まぁまぁ、適当な感じでイケるっしょ~。」という感覚で見ていた結果、地獄のような引っ越し作業になったのでした^^;

 

ではなんでこんなに大変になったかなどを含めて紹介していきたいと思います。

 

致命的、梱包作業の遅れ!!

今回の大前提として「梱包作業が遅れた。」というのが致命的な要因でした。

梱包のトラブルは引っ越しのトラブルの中でも一番のあるあるなので気を付けていたつもりでしたが、様々な要因が絡み合って起きたのでその要因をそれぞれ紹介していきます。

 

1週間前になってもダンボールが来ない!??

一般的に引っ越しをする時は引っ越し業者を何社か呼んで見積もりを取ります。

引っ越しまでは一ヶ月以上あったので4社ほどお願いして見積もりを取ってもらいました。

 

 ※引っ越しの時には必ず何社か見積もりを取りましょう。料金を比べることが出来るのは言うまでもありません。また引っ越し業者側でも働いていた経験からして作業員がちゃんとしていても「見積もりの人間がちゃんとしていない」ことがあります。

これは悪口でも何でもなく「たまに雨が降るよね。」ぐらい普通の事を言ってます。

 

何社かお願いして見積もりの金額がいい感じだった会社にお願いしたものの引っ越しの1週間前になってもダンボールが届きませんでした。

会社名は伏せますが見積もりに来た方はしっかりとした印象の方で説明用にあれこれと冊子も用意されていたので非常に好感が持てました。

※ちなみにダンボールが届かなかった原因は「FAXが送信できていなかった。」

……めっちゃ怒りました。

 

ただこれはだいぶ参りましたね…–;

仕事もあるので梱包が間に合うかだいぶ不安でしたが「昔引っ越しのバイトしてたしイケるっしょ。」と甘く考えていました。

私の引っ越しの場合彫金の特殊な道具を含めてかなり道具が多かったことと廃棄するモノでも特別な手順が必要になるものが多かったのでこれにかなりてこずりました。

 

15年ほど前に引っ越しのアルバイトをしていた時は通常の梱包はあっても特殊な梱包はなかったので見込みが違いました。

 

過去に引っ越しをしたことがある人は過去の荷物量と荷物の質の違いに気を付けましょう。

結果我が家では引っ越し前の2日間はバッタバタで睡眠時間まで削る始末、二度とやりたくない。

ちなみに梱包は引っ越し当日にちゃんと間に合ったので引っ越し作業自体は問題ありませんでした。

 

梱包作業は余裕を持って進めましょう。

 

引っ越しアルバイト時代の梱包トラブル

え? 準備?の図
え? 準備?の図

私がアルバイトをしていた時の引っ越し業者は個人宅と事務所の引っ越し、簡単な解体作業をする会社でした。

 

梱包トラブルの中でもトップ2

  • 引っ越し当日なのに梱包が終わってない、やり始めてすらいない
  • 見積もりが甘くてダンボールの数が全く足りない

この二つがぶっちぎりで多いです。

真面目な方にしてみたら考えられないことかもしれませんが梱包作業が引っ越し当日に終わっていないというのは引っ越し業者のあるあるです。

業者が梱包を行うプランもあるので不安な方は多少お金がかかってもそちらを選びましょう。

ケチった結果引っ越し当日にメチャメチャ揉めるのは色々大変です。

「引っ越し当日に梱包をやり始めてすらいない」はそこまで多くありませんが、「梱包が終わっていない」はかなりの確率であります。

 

見積もりが甘くてダンボールが足りないというのは完全に引っ越し業者の見積もりの人間のミスです。

ダンボールが足りない場合梱包も完了していないので現場に行く時は余分なダンボールを用意していました。

そうなると当然梱包は完了していないため作業が滞っていましたね^^;

 

15年以上前に私が経験したトラブル

引っ越し当日にうかがったら、全く梱包が済んでおらず始めてすらいない状態でした。

※梱包は全てお客さんが行うプランで作業員は荷物を運ぶだけの予定。

 

依頼主は女性の1人暮らしでしたがかなりの荷物量で現場は5階建てアパートの最上階でまさかのエレベーター無し…、当日現場に行った作業員は男性4人。

まず当日行ってみると女性は梱包作業をする気が全くなく、なし崩しに梱包作業を全部やらせようという思惑だったようです。というかそんな感じの事を口走ってました。

ただこちらは男しかいないので下手に触ったらあとで問題になりかねません…。

※だから女性作業員限定の梱包プランとかあるんですよ。

 

色々あって応援の女性作業員を待って梱包作業を進めて引っ越しになりましたが、見積もりも甘かったせいがダンボールは足りないわ、作業自体もしんどくなるわ超大変でした。

お支払いはかなり揉めたみたいで、15年たっても鮮明に覚えているぐらいの凄い厄介なトラブルでした。

あまり詳しく書くとアレなのでこの程度にしておきます。

 

 

引っ越しの梱包・作業を圧迫するのは本??

本を詰めているとダンボールが足りなくなる…

引っ越しの時のダンボールを無駄に食うのは圧倒的に本です。

多分に個人的な見解が入ってはいますが今までの引っ越し作業の経験上、本や雑誌がネックになっている方が非常に多いです。

私もかなり読書をする人間なのでシリーズ物の小説とかは取っておきたいのは非常によくわかります。

過去に梱包をお手伝いさせていただいた中では、かの超大作「グイン・サーガ」を当時の最新刊まで揃えている方がいらっしゃいましたね。こういうのが捨てられないのは非常によくわかります^^

ただ雑誌をインテリアにされている方はまだわかるのですが「これもう読まないだろ…。」って感じの雑誌を梱包することも多くありました。

 

あとこれはお客さんに言われて覚えているのですが

引っ越しの見積もりに来てもらった時に本は処分する前提でダンボールの数を出してもらったけど処分が間に合わないから一旦持って行く。…必要かもしれないし。

 

…これは完全にゴミ出しの日に出しそびれた & 専門書過ぎて古本屋(ブ〇クオフ)が引き取ってくれなかったパターン。

※ちなみに我が家でも父が亡くなった時に古本屋(ブ〇クオフ)に引き取りを頼んだのですが「あまりにも専門的な内容(農業関係)のものは引き取れない。」と断られました。

 

これをやられると最初に渡したダンボールをかなり消費してしまうのでダンボールの数が全然足りなくなります。

大体引っ越し当日まで言ってくれないので現場に行って予備ダンボールを使っても足りない場合はダンボール待ちが発生します…。個人的には休憩できるので大喜びでしたがササッと引っ越しを終わらせたい方は気を付けましょう。

不要な本は引っ越しの見積もりを呼ぶ前に処分しておくことをオススメします。

 

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本が多いと腰をやる可能性が高くなる笑

過去の引っ越し作業の中で腰をやっちゃうことが多いのが本や書類が入った段ボールを持ち上げた時。

 

特に引っ越し当日に梱包もやるって事でバタバタしている中、なぜかそこそこお年を召した男性のお客さんの中にはやたら張り切る方がいます。

「お金払ってるんだしのんびりすればいいのに。」と作業員全員が思う所ですがお客様が厚意でやると仰っているのだから止められるはずもありません。

その結果大量の書類&本が入った段ボールを持ち上げてお腰をギックリされていらっしゃいました。

引っ越しのトラックと救急車が一緒に止まっている光景はなかなかシュールです。

笑い事ではありませんが本が多いとこういったことが起きやすいのは事実です。

※ちなみに梱包し終わって重くなったダンボールを足で押して隅に寄せようとする動きはやめておきましょう。

自分の思っていた以上にダンボールが重くなっていた場合、足で押した拍子に膝や腰を痛める可能性があります。

信じられないかもしれませんが過去に何人か目の前で崩れ落ちた依頼主を見たことがあるのでオススメはしません。

 

また引っ越しに慣れていない方は「いっぱい入るから。」という理由で業者が手配した大き目のダンボールに本をパンパンの詰める方がいます。

作業員はパワーがあるので持ち上げるのは問題ありませんが、本を詰めた後に邪魔にならないように自分で家の中移動させるでしょ?

「動かない」またはちゃんとしっかりガムテープを貼ってないと「底が抜けます」。

そして腰をギックリします。

本や書類は小さめのダンボールに入れましょう。

 

余談、アルバイト時代の書類地獄

15年以上前に引っ越しをしていた時の業者は事務所(オフィス)の移転をメインに行っていたので結構な有名企業の引っ越しも他の業者と一緒にやっていました。

その中でクッソ重かったのがビッチリと書類が詰め込まれた段ボール!!

通常は台車にのっけてトラックまで運んでトラックの荷台に移すパレット(荷台の高さまでウイーンと自動で上げてくれる部分)に載せればいいんですけど、なんとその日はパレットの調子が悪くて手持ちで荷台まで上げることに。

地獄ッッ!!! 圧倒的地獄ッッ!!!!!!!!

200箱以上あったからね!!

今ではペーパーレスも進んでいるのでそこまで大量の書類が入っている段ボールは無いかもしれませんが、とにかく紙は束になると異常に重いです。

 

仕事の書類は無理としても無駄な本はサッサと処分しておいた方がいいというのが伝われば幸いです。

 


戦後かっ!! 出たとこ勝負のリアカー引っ越し!!

15年前に自分自身の引っ越しをした時、祖師ヶ谷大蔵という所から和泉多摩川という所に引っ越しました。

「大した距離じゃないし大学にリアカーを借りて引っ越ししてみよう!!」

そんな愚かなことを考えた体力馬鹿で20代前半の私は後輩の一人に手伝いを頼んで引っ越しをする事にしたのでした。

 

今だったらYoutubeでソコソコ再生回数を稼げそうなおバカ企画ですが、その内容はリアルに山あり谷ありの大冒険でした。

※平面図だとわかりにくいのですが祖師ヶ谷大蔵~和泉多摩川の間は坂が多く、お金持ちが住んでいる成城のあたりはアップダウンの激しい道路がたくさんあります。

Youtubeもまだそこまで身近じゃなかった当時、何の意味があってやったのかわかりませんが正に「若さゆえの過ち」でした。

長くなるのでそれはまた別の機会に紹介します。

 

まとめ

終始梱包作業の重要さを書いた内容になっていますが、ちゃんとスケジュールを組んで作業を進めれば問題はありません。

ただ引っ越し業者とちゃんと打ち合わせをしておかないと色々ともめる原因になるので細かいところまで話を進めた方が無難です。

特に最近は引っ越しも色々なプランがある分ちゃんと確認をしておきましょう。

 

ちなみにダンボールの量でもめた時は薬局や靴屋でダンボールを調達するとちょっとした節約になります。

ワンルーム程度の引っ越しの場合はほぼ節約になりませんが一軒家やファミリーサイズの引っ越しの場合は意外と節約になります。

薬局(ドラッグストア)はトイレットペーパーのダンボールがねらい目、靴の納品用段ボールはでかいので靴屋さんも大きい段ボールが手に入ります。

ただもらえるかどうかは相手側の判断になるので変に粘るのはやめましょう。

 

 

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