大振りで彫金模様がしっかり入ったネックレス。~121

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こんにちはIMULTA彫金師の上谷です。

2019年も始まって正月を満喫していました、だいたい正月が開けると体重が2,3キロ増えています。

一旦追いついてファスティングでもしようかなぁと考えています。

では今回はネックレスを紹介したいと思います。

今回紹介するのは彫金のネックレスです。

彫金の模様がしっかりと分かるような紹介もあまりないので今回ご覧いただければと思います。

Passione -パッショーネ- 彫金ネックレス

Passione -パッショーネ-彫金ネックレス

Passione -パッショーネ-彫金ネックレス

コチラが今回紹介する彫金のネックレスです。


IMULTAでは密度の違いはありますが、すべての商品に彫金模様または彫り留めを施しています。

 

彫金のデザインコンセプト

彫りは刃の向きを模様側に向けた立体彫り、模様が浮き上がるように彫る方法ですが彫金の彫り方としては実は西洋寄りの方法。

模様もリーフ模様をアレンジしたもので通常全体を細く細く彫るのが魅せ所のように考えられがちな技術ですが和彫金は特に筆のように彫り模様を描いていくので細い繊細さと大振りな存在感を緩急をつけることで演出して、要所要所模様の外側に刃を向けることで雰囲気に変化を付けました。

このネックレスの模様は片切タガネ(片切彫り)で模様を描いています。

模様周りのポツポツは魚子タガネで一点一点打って、点描で塗りつぶしているような感じです。

現代の洋彫りは機械彫りが主流なので細かくなりすぎて魚子打ちを雰囲気のある感じに打つのができません。IMULTAのネックレスは一点一点を手で打ち、彫りの強弱に合わせて薄く打っている箇所もあります。調整することでジュエリーとしての輝きを生み出します。

上の画像は商品ページで使用している写真で影のグラデーションもしっかりと反映させて模様も見やすくしています。

寄った写真をご覧ください。

では続いて寄った写真を見てください。

Passione -パッショーネ-彫金ネックレス1

Passione -パッショーネ-彫金ネックレス2

さらに模様が見やすいように寄って撮った写真です。基本的にキラキラしているので上の二枚の写真は模様が見やすいようにちょっと明度を下げて暗く加工しています。

IMULTAで使っているサイトは商品写真をズームにすることができるので是非そちらもご覧いただければと思います。細かいところまでじっくり見れます。

ネックレスに模様を彫る時もほとんどのものは縁は彫らないようにしています。

浮世絵の技法ですが模様に広がりを感じていただけるように世界を狭めるようなものは排除しています。

これはIMULTAで大事にしているコンセプトで、コーディネートするときに服装と同じように模様の一部として楽しめるように考えています。

Passione -パッショーネ-彫金ネックレス3

裏面には模様を入れないので鏡面にすると汚れが目立つのでマットに仕上げています。

長く使っていただくうえでもマットに仕上げた裏面の変化も楽しんでいただけると思います。

 

今後のスケジュール

デザフェス当選しました!!!

2019.5/18~5/19

デザインフェスタ vol.49 @東京ビッグサイト

1/9(水)

大崎クラフトマーケット@大崎駅夢さん橋

1/12・13(土日)

ハンドメイドインジャパンフェス

@東京ビッグサイト

その他実は来年の5月まで決まってるものもありますが取り敢えずここまでで。

ご来店お待ちしてます(^o^)/

遠方で見に行けないという方は
私の商品のオンラインストアもありますのでよかったらこちらからご購入ください。

オンラインストアへ

 

そして各有名サイトでも販売しているのでそちらからもぜひどうぞ。

Creemaはこちら

 

iichiはこちら

 

BASEはこちら

それぞれ作りが違うので是非ご覧ください。

IMULTAロゴ

 

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それではまた次回をお楽しみに!!

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