2種類の素材を合わせたジュエリー

真鍮・シルバージュエリー
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こんにちはIMULTA彫金師の上谷です。

 

今回は真鍮とシルバーを合わせたネックレスの紹介です。

ワンポイントの彫金模様とパワーストーン

真鍮部分に彫金模様を入れてガーネットを一粒留めました。

ガーネットは1月の誕生石、石言葉は「真実」「情熱」「繁栄」、続けてきた努力が実るのを助ける力があるなんてことも言われるパワーストーンですね。

透明度の高めの5㎜のガーネット、石質はクラックやインクルージョンがなどが一切入っていないしっかりした強度のもの。超音波洗浄機にもかけられるので相当雑に扱わなければ欠けたりはしないはず。石をどっかにカーンぶつけたりしたら普通に欠けますよ。

silver925の40㎝チェーンが付属します。

 

一点ずつ手彫りで仕上げている彫金模様は片切タガネで彫り上げた繊細なタイプ。

彫り幅を広くとって彫るハワイアンジュエリーとは系統が違います。

ハワイアンジュエリーの模様が「プックリ」とか「ポッテリ」みたいなイメージだとしたら

今回施している彫金模様は「シュッ」とした繊細で鋭いイメージのある模様です。

感じ方は色々ですが少しエレガントな大人っぽい雰囲気になっています。

 

他にはないオリジナルの形

IMULTAでは一点ずつ彫金模様を彫り入れることができるので

ハートやクロスのような定番のモチーフの形に縛られることなく、

アシンメトリーをはじめとしたオリジナルの形をジュエリーに仕上げています。

フラクタルジュエリー

フラクタルジュエリー

他人とは一線を画したアクセントをファッションに加味する

コーディネートして完成するジュエリーになればと思い製作しています。

 

彫金(エングレービング)を纏う

東西で親しまれる彫金

日本の伝統工芸の一つとして存在する「彫金」、西洋では「エングレービング」という名前で呼ばれ親しまれ、東西ともに歴史は古く多種多様なものに使用されています。

纏うとは

IMULTAの彫金模様はほとんどのアクセサリーの縁に枠を彫りません。

これは日本画の表現で、見えている模様の外にも世界が広がっているように感じてもらうためのものです。日本画と西洋画の違いとして人物が見切れているような書き方がこれに当たります。

彫り上げた模様は一つの柄として楽しめるように、縁を取らないのはより多くの服装との親和性を高めるように。

服の一部として纏えるジュエリーです。

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