彫金に爪楊枝を使う。

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こんにちはIMULTA彫金師の上谷です。

いまいち暖かくならない今日この頃いかがお過ごしですか?

前置き部分はなんとなく書いているので読み飛ばしても大丈夫です。

20台の頃は筋トレが趣味だったので基礎代謝が高くて体温高めだったんですが、最近はあまり体を動かしていないので冷え性っぽくなってます。

最近Facebookかなんかでデスクワークの人間ほど筋トレしないと代謝が落ちて疲れが落ちにくくなるというのを読んだので筋トレを再開しました。とりあえず朝起きてスクワット100回から始めてます。

いい健康法を知ってる方は教えてください。

今回は彫金ハウツーについて書きたいと思います。

とはいえだんだんと何を書いていたかわかんなくなってきたので一度重複した内容がないか確認しないといけませんね^^;

明日3月27日はファッションワールドに行くのでそのレポートっぽい事も書くと思います。

爪楊枝の使い方

今回の彫金ハウツーですが完全に私のオリジナルの使い方です。

多分他の人に聞いても全然ピンとこないはず。

過去に書いたブログの補足です。

あくまで今回はわかりやすく一部分だけ書きます。

爪楊枝は有能

今回はまずは爪楊枝ですね。

多分色んな工房さんでも使ってるんじゃないか?というぐらいに便利です。

コスパいいし、ポンポン捨てることができる道具があると作業はめちゃめちゃ早くなります。

 

爪楊枝ブラシ

以前紹介したものだと爪楊枝ブラシ。

汚れを取る時に色々と使えます。

張りがあるので真ん中あたりを揉んで柔らかくして奥まったところを擦り洗いすることもできます。

あと散々使って汚れた後に超音波洗浄機で洗って使いなおせるので意外と息が長い道具です。

 

先端がブラシ上に広がった状態で軽く濡らして銀ロウを設置するのに使えます。

作り方

爪楊枝の先端を濡らします。

金槌の柄の底で濡らした部分を揉みます。完成。

一応作り方は上記の通りですが洗浄の時に固まった研磨剤を爪楊枝の先端で擦っていれば勝手に出来上がります。

zippoの中に詰めた松脂をこそぎ取る時は研磨剤が付いてるとまずいのできれいな状態で揉んで作ります。

そのうち画像を上げます。

爪楊枝やすり

紙やすりとあわせて作る爪楊枝やすりも便利です。

細かい部分を削るのと側面があたるとまずい場所を削るのに使います。

作り方

両面テープをつけて紙やすりを貼り付けます。

これは誰でもわかりますね。

炭研ぎの代わりに使うことができます。

では最後にショップとかのお知らせです。

今後のスケジュール

4/27(土)

ハンドメイドメーカーズ@東京ビッグサイト

 

デザフェス当選しました!!!

2019.5/18~5/19

デザインフェスタ vol.49 @東京ビッグサイト

ブースはL151・152

ご来店お待ちしてます(^o^)/

遠方で見に行けないという方は
私の商品のオンラインストアもありますのでよかったらこちらからご購入ください。

オンラインストアへ

 

そして各有名サイトでも販売しているのでそちらからもぜひどうぞ。

Creemaはこちら

 

iichiはこちら

 

BASEはこちら

それぞれ作りが違うので是非ご覧ください。

IMULTAロゴ

 

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