値段と2人の愛とエンゲージカバー~21

Pocket

こんにちはIMULTA彫金師の上谷です。

年末も差し迫り皆さんどのようにお過ごしですか??

プレゼントの時期と言うこともあり、皆さん値段なども含めて色々とお探しかと思います。

 

今回はネットで見つけた結婚指輪のお話を紹介したいと思います。

 

「重要なのは指輪の値段ではなく、指輪を買うという事。」と言うお話。

 

これだけを聞くと何のことやらわかりませんが、この記事を読んだときに感動したので言いたくてしょうがない(笑)

簡単に言うと

生活が苦しい中で、男性が恋人に結婚指輪をプレゼントしようとしました。

あまり高額な指輪ではなかった事に関してお店のスタッフが心無い言葉を口にしているのを聞いてしまい、男性はとても落ち込みましたがそれを横で聞いていた恋人の女性は

「重要なのは指輪の値段ではなく、指輪を買うという事。」

と言い指輪の会計を済ませて受け取りさっさと出て行ったそうです。

詳しくはネットで検索すればすぐに出てきますよ、私もFacebookで見ました^^

 

この記事に関して私の持論をちょっとだけ…

個人的な考えですが結婚指輪の値段と言うのは、ある程度「相手への思い」に比例して高額になるものだと思います。

「婚約指輪は給料の3か月分。」

なんて言葉があるように(確か郷ひろみさんが作ったんでしたっけ??)金額と言うのは数字ですので、わかりやすい気持ちの証明になります。

ただそれにばかり縛られて「高額なものではない=愛が足りない」と言うのはどうかとf(^^;)

所詮値段と言うのは他人が決めたものですから、重要なのはどのような思いで相手に贈るか、また受け取るかということですよね^^

前回のブログにも書きましたが最近は結婚指輪のスタイルも変化してきていますので高価なものでなくてはいけないというものではないと思います。

 

なんでしょう

もう好きにつけたらいいと思いますし、「シンプルなものじゃないとダメですよね??」と言う方もいらっしゃいますが

そんなこと無いですよー。

一昔前の婚約指輪はプロポーズのときに渡すだけで後はしまっておくようなものでしたが、最近は普段使いできるようなかわいいデザインのものが流行っています。

さらに

結婚指輪の上から婚約指輪を重ね着けする「エンゲージカバー」というのが流行りだそうで(ゼ〇シィに載ってました)、「2人の永遠の愛と絆に蓋をする」と言う意味があるそうです。

となるとデザインも婚約指輪と結婚指輪を合うように作るのも面白そうです。

エンゲージカバーは結婚式での最近の演出でエンゲージカバーセレモニーで新郎が改めて婚約指輪をプレゼントして指にはめるというもので、こちらもこれから定着しそうなスタイルですね^^

 

今日は少し長くなってしまいました。

明日からも少しでも幸せのお手伝いができるように色々と演出のあるものを考えていきたいと思います。

私の商品のオンラインストアもありますのでよかったらこちらからご購入ください。

オンラインストアへ

 

そして各有名サイトでも販売しているのでそちらからもぜひどうぞ。

Creemaはこちら

 

iichiはこちら

 

BASEはこちら

それぞれ作りが違うので是非ご覧ください。

IMULTAロゴ

 

▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲

【twitter】

【Facebook】

【instagram】

▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲

それではまた次回をお楽しみに!!

Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

Or

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください