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英語が必要だと思ったエピソード色々、ホテルから展示会まで

こんにちはIMULTAの上谷です。

独学で彫金を始めて15年たちまして現在はIMULTA(イムルタ)という自分のブランドを立ち上げて彫金師をやっています。

 

最近は商売をしていると外人さんからの問い合わせが多いのでどうしても英語が必要になってきます。

英語圏ではない方からのお問い合わせもありますが

相手も「英語なら伝わるかな?」という感じで英語を使ってくれることもあるので

やはり現在の国際的な共通語は英語なんだと実感します。

今回は英語を勉強するに至った数々のエピソードを紹介していきます。

 

おそらくこのブログを読んでいる方は

「英語って必要なんだろうけど、周りが言うほど必要かな??」という方が読んでいると思います。

この記事を読むことで真剣に英語を勉強する決心がつくでしょう。

 

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英語が必要だと思ったドタバタエピソード

まず結論から言うと

これからの時代、商売をするのであれば絶対的に英語は必要です。

 

若い頃(独立前)からふわ~っと「英語必要かも~。」と考えていた私ではありますが、

なんとなく、本当になんとなくで乗り越えてこれたのでそこまで本気で勉強してきませんでした^^;

 

今までの人生で英語が必要だと思った場面は山ほどあるので

まずは今回英語が必要だと決定的に考えるに至った決定的な事件までの

様々なエピソードを紹介していきます。

 

ふわっと英語が必要だと感じたホテルバイト時代、接客&ルームサービス編

現在では彫金師として仕事をしていますが、昔はホテルでアルバイトをしていました。

配膳会といってあちこちのホテルに行ってサービスの仕事をするバイトで時給が結構いいです。

 

普段は色んなホテルを回っていたのですが、

色々あって一時期、特に外国人客の多い同じホテルでずっと働いていました。

ビアガーデンだったりラウンジだったりルームサービスだったりあっちこっちへ。

 

外国の方は多いんですが、

基本的に英語を話せない前提で話しかけてくれる方がほとんどです。

  • すごいゆっくり話してくれる
  • 短文、単語で区切って話してくれる
  • ジェスチャーや指差しなどでわかりやすく話してくれる。
  • こっちが単語で回答できるような質問の仕方をしてくれる。

全員ではありませんが、こういった優しさを持った方のおかげで英語が話せなくてもなんとなく接客出来てました。

 

そんな中で起きた英語エピソード

氷はいらない

理由はわかりませんが外国の方は「水(お冷)に氷を入れないでくれ。」という方が多いです。

「Without ice. OK??」こう言われたんですが「without (~なしで)」なんて高校生の時以来聞いたこともないですからね。

「??????」となっていたら「No ice.」と言い直してくれました。

 

お会計

お会計で「bill.」と言われたんですが

当時お会計の事を「bill.」って言うと知らなかった私は「milk.(ミルク)」って言ったのか?と思って

「milk?」

「what’s!?…チッ、check!!」

「sorry….」

という事がありました。言い直してくれてありがとう。

 

ちなみに後輩が完全に勘違いしてミルクの注文を通してしまい

牛乳持って行った私がお客さんにめちゃクソ怒られるという事件もありました。

お会計しようと伝票持ってくると思ってたところに牛乳持ってこられたらそりゃ怒るわな^^;

今では鉄板ネタですwww

 

ラー油事件

ラー油は英語で「Chili Oil(チリオイル)」ですが、

ある時ピザを頼んだお客さんに「Chili Oilある?」と聞かれて

何のことかわからず右往左往、周りの偉~い正社員に聞いてもわからないという事で

「無いって言っていいよめんどくせぇ。」と言われたので無いと伝えましたが、

仕事終わりの帰り道で

「ラー油じゃね!?」となってググったらやっぱりラー油。

一生忘れない。

勤務中はスマホの所持禁止だったので仕事中はググれませんでした。

ホテルマンが大して英語を話せないというのもそこで学びました。

※英語ペラペラの人も当然います。

ルームサービス、加湿器配達

ルームサービスで「加湿器を持ってきてほしいと言われたから持って行って。」と言われたので

持っていくわけですが

「そういえば加湿機って英語でなんて言うんだっけ??」という事でググる、

(ルームサービスはあちこち移動するので連絡が取れるようにスマホの所持OKでした。)

その時色々あって2人1組で行動していて相方は

「そんなん調べなくてもサッと置いて出てくればいいだけだからwww。」と言ってましたが

不安な時はすぐ調べる。

「加湿器=humidifier(ヒューミディファイアー)」

なるほど、なんかカッコイイ。

という訳で部屋まで持って行って

 

コンコン「ルームサービース」

ガチャッ「humidifier?」

「YESッッ!!」ニッコリ!!

あれ調べてなかったらやばかったんじゃない?って今でも思ってます。

 

他にもいくらでも書く内容はありますがこんな感じで

数々の英語トラブルをなんとなくこなせてしまった結果、「必要だな~」と思いながらもちゃんと勉強せずに

彫金師として独立します。

 



 

ちょっと強めに英語が必要だと感じた露店 in 国際フォーラム

国際フォーラム

 

バイト時代からかなり時間は飛びますが、彫金師として独立してからの話になります。

過去にも紹介したよく売れる露店ポイント「国際フォーラム」での出来事。

お土地柄外国のお客さんも多いです。

あっちこっち行きかうお客さんを彫金の実演で足を止めてもらって商品を見てもらいます。

シェイクシャックがあるので外人さんがよく中でご飯食べてますね。

そんな中、露店ならではの英語の試練

 

英語での値切り交渉(私が値切られる側)

外国人男性4人が談笑しながら通り過ぎようとした時、

その中の一人がいきなりビタッ!!と止まって商品を見始めました。

 

外側にジルコニアを一列彫り留めしたフィッシュフックがいたく気に入ったようで

「細かく見てね。」って感じで置いておいた虫眼鏡でガン見して、値段見て

「Discount OK!!?」声大きい

そんなガン見して最終的に値切るんかい!!って感じでしたが、

そこから色々話した結果少し負けました。

 

正直途中から相手が何言ってるかわからなかったんですが、

電卓で数字をカチャカチャやりながら話して最後は外国人男性4人の圧に押し切られる形でした。

英語を覚えなければ利益は守れない…、と感じた出来事です。

 

その後他の露店ポイントでも外人さんに技術的なことを英語で聞かれるのがしんどかったですね。

そんなことがありつつも頻度的には少ないので

「やはり英語必要だな…。」と感じつつも勉強しない日々が続いたのでした。

 

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決定的に英語が必要だと思った出来事 in ファッションワールド

2019.10/2~10/4に開催されたファッションワールドにIMULTAとして出展してきました。

東京ビッグサイト
東京ビッグサイト

 

国際的な展示会なので当然外国の方も山ほどいます、

何だったら出展してる側の半分ぐらいは海外の会社ですからね^^;

 

「まぁ何とかなるっしょ。」ぐらいの軽い気持ちで臨んだ私ですが、

うちの奥さんが心配だという事で主催会社側で貸し出していた「ポケトーク」を2つ借りていました。

出展していた時の様子はこちらの記事をご覧ください。

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ファッションワールド会期中レポートサムネイル

 

 

アジア圏の方など本来英語圏ではない方は

お互いにわかりやすいように短文で、または単語で区切って英語で話していました。

今まで英語が必要だなぁと思いながらもちゃんと勉強してこなかったのは

ホテルバイト時代からこれでなんとか乗り切れていたからです^^;

露店や、日本人向けの販売イベントに「観光ついでに来ているぐらいの外国の方」であれば
相手も「英語が話せない前提」で話してくれるので英語圏の方でも短文、単語で話してくれる事が多いです。

 

しかし出展も最終日に差し掛かった時に来てしまいました…。(ありがたい事なんですが…)

 

ゴリッゴリの本場の人が…。

 

先に書いておきますが【国際的な展示会】なので、英語が出来る前提で話しかけてくる人もいます。(まれだけど)

VIPバイヤーとして主催に招待されている人は主催会社側で通訳をつけています。

今回のゴリゴリの方はデザイナーさんが個人でフラッと回っていた感じ。

一応「この言語に対応できますよ。」カードはあるんですがあんまり関係ないですね^^;

まぁ極端に言うと話せない方が悪いぐらいの感じは正直あります。

 

もうね、ハッキリ言って全然わかんないwwww

 

短文であれば頭の中で少しずつ訳しながら聞けるので何とかなるんですけど、

全然区切らずにしゃべってくるから完全に途中で脳みそがギブアップしてました(笑)

 

ポケトークはすごい製品ですが、

日本人でも長文で話してて「○○が○○で〇…、あ、違った○○は●●でこうしてほしい。」のように途中で言い直すことありますよね?

こういった言い直しには完全に対応できません。

しかも長文の場合翻訳に時間もかかりますし、専門用語が入っているとほぼ完全に違う意味になります。

 

結局英語話せる人が間に入ってくれて事なきを得たんですが、めっちゃくちゃ特殊な案件でした。(お仕事の話なのでぼかします。)

 

間に入ってくれた人(日本人)が日本語に訳して教えてくれたんですけど

それでもニュアンス的に結構難しかったみたいで相手に

「こういう意味でいい??」って感じで確認しながら訳してくれてやっとわかったぐらいなので

心の底から「英語ってやっぱり必要だ!!!」と思いました^^;

そして今慌てて勉強しています。

アレは本当に恐ろしかった。

 

おそらくここまで読んでも

「そんなに英語使わないからな~。」という方もいると思います。

正直「日本から出ないからいいいしwww」という考え方もありますよね??

しかし本当に重要な場面っていきなりやってくるので今のうちにやっておきましょう。

 

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IMULTA(@imulta_jewelry)でした。

彫金を施したスターリングシルバーのzippo
彫金を施したスターリングシルバーのzippo

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IMULTA彫金師の上谷

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