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【簡単なシルバーアクセサリーの作り方まとめ6選!!】読む彫金教室。

こんにちは独学プロ彫金師の上谷です。

シルバアクセサリーの作り方を知りたいというリクエストを受けて書いた記事をまとめました。

それぞれの記事の簡単な説明とリンクを貼っているので興味のある記事をご覧ください。

 

製作に使用する工具はそれぞれの記事で使用しているものを紹介しています。

 

※一般的に使用される彫金の工具をまとめて紹介した記事も一緒に貼っておきますので、ハンドメイドや彫金を始めるにあたって工具の購入を検討されている方はそちらの記事を参考にしてください。

今回の読む彫金教室で紹介するシルバーアクセサリーの作り方は「火を使う作り方」と「火を使わない作り方」があるので初心者の方は特に「火を使わない作り方」からチャレンジすることをオススメします。

 

それでは読む彫金教室のシルバーアクセサリーの作り方編一覧です。

目次

簡単なシルバーアクセサリーの作り方まとめ6選。読む彫金教室。

このページでは彫金で彫金の技法を使ったシルバーアクセサリーの作り方の記事を紹介しています。

 

シルバーアクセサリーの作り必要なものの一覧はこちらの記事で紹介しています。

彫金で使う基本から専門的なものまで道具・工具を紹介。

これから紹介する記事ではそれぞれ必要なものを記事の中で紹介しているのでいきなりすべての工具を買う必要はありません。

色んなものを作るようになったら必要になったものを少しずつ買いそろえていくのをオススメします。

 

記事を書いた順番は前後しますが始めてシルバーアクセサリーを作る初心者向けの「火を使わない」記事から紹介します。

ケガや火事にはくれぐれも気を付けてください。

 

彫金シルバーアクセサリーの火を使わない作り方

ドリルでシルバーに穴を開けて糸鋸を刃を通して模様を切り抜いていく「透かし模様」の作り方を紹介しています。

一切火を使わずに繊細なシルバーアクセサリーを作ることが出来るのでオススメです。

必要になる工具が少ないというのも一つのポイントです。

初心者向けシルバーアクセサリーの作り方。透かし模様を切り出す。

 

シンプルなシルバーリングの作り方

シンプルな「すり出しリング」の作り方を紹介した記事です。

このリングは一応火を使うシルバーアクセサリーの作り方に含まれますが、フリーリングのように指輪を一周つながった状態にしないのであれば火は使用する必要はありません。

とにかくシンプルな作り方になっているので時間を書ければ簡単に作ることが出来ます。

簡単なシルバーアクセサリーの作り方・彫金で指輪を作る。

 

 

オーバーレイを使って貼り合わせシルバーネックレスを作る

このオーバーレイのシルバーアクセサリーの作り方は難易度が高めです。

強い火力を使用するので安全対策が重要になってきます。

慣れないうちはせっかく作ったシルバーを溶かしてしまう事もあると思いますが興味のある方はチャレンジしてみてください。

簡単なシルバーアクセサリーの作り方。オーバーレイネックレスを作る

 

レティキュレーションを使って表面に模様をつける

レティキュレーションという強い火力でシルバーの表面を溶かして模様をつける技法の紹介です。

安定して同じ模様を作るのは難しい技術ですが人間の「狙った感」の無い自然な模様を作ることが出来るので、市販品とは違った独特な風合いのシルバーアクセサリーを作ることが出来ます。

シルバーアクセサリーの作り方、レティキュレーション加工

 

シルバーの表面にシンプルな模様をつける方法

表面に模様をつけるには手作業の方法もあります。

こちらの記事は火を使わない模様のつけ方になるのでチャレンジしやすいかもしれません。

シルバーアクセサリーの作り方。シンプルな模様の簡単な付け方。

 

シルバーを溶かして簡単なアクセサリーにする

シルバー以外にも使用することが出来る技法ですが、糸鋸で地金を切った時に出る端材を溶かすことで一つにまとめることが出来ます。

一つにまとめたシルバーを叩きのばしてアクセサリーにする方法を紹介しています。

シルバーを溶かすために強い火力を使うので安全対策が必要になります。

シルバーアクセサリーの作り方。金属を溶かしてシンプルなネックレスを作る。

 

シルバーアクセサリーの作り方まとめ

簡単なシルバーアクセサリーの作り方をまとめた記事の紹介でした。

いずれの方法もケガをする可能性はあるので十分に気を付けて行ってください。

 

各記事にも記載がある通り基本的な技術の紹介記事なので

作るもののデザインは各々自由に考えたものに当てはめてもらえば製作可能になります。

 

 

IMULTA(@imulta_jewelry)でした。

 

彫金の作業で出来るケガは痕が残りやすいので気を付けてくださいね。

 

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この記事を書いた人

こんにちは彫金のやり方などを紹介するニッチなブログを書いています。

古くは奈良時代からある伝統技法ですが今では「彫金」という言葉を知っている方も減ってきているので少しでも普及に役立ちたいと思い情報を発信しています。

独学で始めたころは本当に手探りでどんな道具を使っていいかも勘で購入していましたが、現在では仕事にするまでになり自分なりに知識とノウハウの蓄積があります。

このブログを通して少しでも彫金を身近に感じれたり、これから彫金を始める方の参考になれば幸いです。

【上谷について】
8年間の彫金の下積みを経て2016年3月15日に独立しました。
屋号は「彫金萬」、「ちょうきんよろず」と読みます。
個人や企業からのオーダーを受けてお手元の金属製品に彫金を施すお仕事も受け付けています。

現在はジュエリーブランド「IMULTA(イムルタ)」で製作したオリジナルのジュエリーの販売しています。

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