ジュエリー職人のクリスマス後半~35

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メリークリスマス!!

はい本日2回目の投稿です、今日は時間がありましたのでもう1回書いたらいいんじゃないかと思いまして。

今日は少しだけノンビリした後に工房に向かいました。すっかり町はクリスマスムードですね。

そこかしこで売っているチキンの誘惑を振り払い、今日もキンキンに冷えた工房に行きました。

バーナーを轟々と鳴らして火を使い、トンカン金槌・木槌を振り下ろし、ピカピカに銀を磨いてきました。

来年はブランド申請をするのでしっかりとデザインの方向性を決めて作っています。

ジュエリーのデザインはなにやら色々とジャンルがありまして。実は専門学校を出ていないのでそういった学術的なことは独学でしか知りません、というか専門学校でそういったことを習うかも不明ですが…。

 

今後はデザインに植物系のモチーフを中心に使っていこうと思います。

「アカンサス」やデザインの歴史別のジャンルで言うと「ヴィクトリアン」です。

「アカンサス」

古代ギリシャから多用されてきた欧風のデザインです、宮殿とかの装飾を思い浮かべていただければ大体合ってます^^

古くから改良を繰り返して現代まで使われているデザインで伝統的な人気モチーフです。

↑これもアカンサスの一種です。

「ヴィクトリアン」

ヴィクトリア女王時代(1837年~1901年)に流行したファッションスタイルのことをさします、服装としては豪華な刺繍のフリルやレース、コルセットで締め付けたウエストにパニエで膨らませたスカートなどを定義としています。めっちゃベタな貴族のお嬢様を想像していただければ大体合ってます。

ジュエリーのデザインとしては華やかなデザインのものが多くなかなかに豪奢なイメージです。

 

さて上記のないようにロココ調のデザイン様式をプラスしてブランドにします。

頑張らないとですね~^^

↑折角今日撮ったんで載せておきます。

 

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