ジュエリー職人のオーダーネックレス~47

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おはようございますIMULTA彫金師のの上谷です。

今日どうしたのっ!!!!???ってぐらい寒いですねー^^;

 

大体こういう日の後に風邪引いてましたパターンが云々かんぬん、

職場の朝礼なんかで

「うがい手洗いを忘れないように水分もたくさんとってたっぷり寝ましょう。私の健康法としては◆〇×uK,flv,…」

的なありがたくもありがたくないお話があったりして皆さん色々気をつけましょうねm(__)m メンタルトカ…

 

 

もう一つ余談、

自分ひとりでパソコン作業とかもやっているんですけどいろんな設定とかもやらなきゃいけないんで大変ですf^^;

なにが大変って設定のわからないところ調べても説明文が英語なんだもの……、google翻訳ありがとう。

 

実は甥っ子(6歳)がアメリカに住んでいるのですが

今のところ英語で話されてもギリッギリ会話できてます。多分次帰ってきた時はもう対応できないでしょうね(笑)

 

しかし今後の商売に関しても英語を使えるだけでできることが広がるので勉強しなくてはいけませんね。

 

はい、それでは彫金のコーナーです。

今回は知り合いから

「お付き合いしている人にネックレスをプレゼントしたいんだけど作ってくれないかな??」

と頼まれましたので快諾、お仕事いただいてありがたいことです。

勝手に作るわけには行かないのでどんなデザインのものがいいのか聞いたところ

フィッシュフックがいいとのこと。

 

フィッシュフック

大元はハワイ、ポリネシア文化の幸運のお守りです。

持ち主に幸運が訪れる願いを込めたお守りですが、つい最近調べなおしたら

災いを切り裂くと言う意味もあるそうです。

災いを切り裂くと言うのは始めて聞きました。

ハワイアンジュエリーはもちろん

ストリート系のアクセサリーでよく使われるモチーフで大きくてアレンジがしやすいので

人気のあるデザインですね^^

製作過程を載せてもいいよーとのことなので

完成図がわからない程度に載せようと思います。

デザインから銀板を切り出して上の写真のように曲線を整えます。

基本的に糸鋸で銀板を切り出すのは一発勝負でやっています^^

続いてフィッシュフック本体となる部分を作るために

厚めの銀板を切り出して貼り付けます。

貼り付けるには「ロウ付け」をします。

フラックス・ディクセル・銀ロウを使った工程ですね、詳しくは2つ前の記事を見てください^^;

貼り合わせた後からの工程は

次回以降のの投稿で載せますのでお楽しみに!!

どなたでもオーダーはできますので

気軽にご連絡くださいね^^!

ただ

オーダーいただく内容で値段が全然違いますので

ご希望に関してはかなり掘り下げてうかがいます。

 

では最後にいつも通り宣伝です。

今後のスケジュール

4/27(土)

ハンドメイドメーカーズ@東京ビッグサイト

 

デザフェス当選しました!!!

2019.5/18~5/19

デザインフェスタ vol.49 @東京ビッグサイト

 

ご来店お待ちしてます(^o^)/

遠方で見に行けないという方は
私の商品のオンラインストアもありますのでよかったらこちらからご購入ください。

オンラインストアへ

 

そして各有名サイトでも販売しているのでそちらからもぜひどうぞ。

Creemaはこちら

 

iichiはこちら

 

BASEはこちら

それぞれ作りが違うので是非ご覧ください。

IMULTAロゴ

 

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それではまた次回をお楽しみに!!

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