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結婚式の準備~食事のコース検討編

こんにちは嫁です!!

結婚式の式場探しから始まって今回は披露宴の食事のコース検討編です。

食事は人によっては宗教など色々と縛りがあるので決めるのを非常に悩んでしまうポイントだと思います。

我が家では宗教的な縛りはありませんでしたが、コースの品数やアレルギーなどで式場側と色々と相談しました。

これから結婚式を考えてる人は参考にしてみてくださいね~

目次

結婚式の準備~食事のコース検討編

今回の結婚式の準備は食事の検討です^^

我が家の食事のこだわりは一般的な考え方とは違う所が結構あると思いますが、参考になればいいな~と思っています。

そんな我が家が食事を検討した時の条件はこちら

食事の検討条件

  • 品数が多すぎない
  • メインは牛肉
  • ドリンクの種類多め
  • デザートはテーブルに出してもらう
  • のんびり食事をしてほしいので変な演出不要

・食事の品数が多すぎない

結婚式で料理は非常に重要です。

これを読んでる方の中には「せっかくみんな来てくれるから料理は豪華で品数の多いコースじゃなきゃ!!」という人もいると思います。

ただ我が家の場合は料理の品数が多くてもゲストが食べきれない、またゆっくりと食事をとってほしいと考えていたので、品数を少なめにしようと決めていました。

今まで出席した結婚式で急かされるように食事をとったことはありませんか?私はほぼ毎回ですww

意外かもしれませんが、品数が少なくても「ちょうどよかった。」と非常に好評でした。

お酒も飲みますからね。

・メインは牛肉

品数が少ないコースは料金が抑えられる代わりにメインが豚肉でした。

豚肉は美味しいんですけどメインは牛肉がいいなぁという事で牛肉に変更!!

式場側で用意してくれているコースをベースにして色々と変更しました。

どこの式場でもできるかはわかりませんが、料理にこだわりを持っている方は式場探しの時点で、式場担当者に確認を取った方がいいと思います。

自分たちの希望通りに変更できるのはうれしいですよね!

・ドリンクの種類多め

我が家の結婚式では主人側のゲストが特によく飲む方が多かったので、飲み放題のコースを通常コースからグレードアップしました。

グレードアップしたことでアルコールとソフトドリンクの種類が増えたことも良かったですが、寒くなる時期(11月末)なので温かい飲み物が欲しい人もいると思ったので、追加料金が発生しない範囲で種類を増やしてもらいました。

そうそう、受付後の待合スペースで提供されるドリンクや軽食は別メニュー・別料金ですよ。

・デザートはテーブルに出してもらう

結婚式の料理の中でもデザートブッフェは皆さん楽しみなところだと思います。

我が家の場合は子連れのゲストも多かったのでブッフェもよかったんですが、子供の面倒見たり高齢な親戚の分を同じ卓の人が取りに行くとか大変だよな~と思ってテーブルブッフェにしました。

1箇所に一斉に取りにいくアレじゃなくて、テーブルごとに大皿で出してその中からゲストが好きなデザートを取るやり方です。

というか私自身が披露宴のデザートブッフェがあんまり好きじゃないという理由もあります^^;

・のんびり食事をしてほしいので変な演出は不要

親族が久しぶりに顔を合わせるしのんびり食事してほしいな~と思って「キッチンオープン!!チャ~チャ~チャ~チャ~チャララッチャチャ~チャ~」的な演出は無しにしました。

ウチは夫婦そろってそういうのに全く興味がなかったので式場側の提案を全部断ってました。スイマセン…

主人「のんびり飲み食いしてダベッてる方が気楽でいいべ。」

私「というか披露宴って本来そういうモンじゃね?」

条件は事前に確認しておくと楽ちん

食事にこだわりがないと思っていた我が家でもこの程度の条件は出てきたので事前の確認をしておくと楽ちんです。

ブライダル系のイベントに実際に行って、その場で「なにか条件ありますか^^」って聞かれても意外と出てきません。

※後半で書いてますが我が家の場合は陰膳(かげぜん)が後から出てきたポイントになります。

現場に行く前にスマホ診断などで調べられることは調べてからブライダルフェアやイベントに行った方が「何を見るか」「何を聞くか」がまとまるので無料で調べられるもの見られるものはバンバン使っときましょうwww

 
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重要!! 式場での試食会!!

式場決定してから打ち合わせを何度かやると試食会があったりします。

同じ式場で挙式する他の人たちと一緒に試食会をして色々なメニューを食べることが出来ます。

我が家も参加しましたが、実際に食べてみるとよりイメージがわくので検討しやすいですよね。

メインの食材はこれに変えるとかソースはこっちのコースのものに差し替えるといった変更もこのとき行いました。

ほとんどの式場が試食会自体は有料ですが、開催されるようなら極力参加した方が良いです。

写真だけでは味はわからないし、イメージと違ったなんてことは避けたいですからね。

あと、当日は思ったより食べられなかったりするので、実は新郎新婦がフルコースを口にできる貴重な機会だったりもしますww

試食会より超重要!! アレルギー確認!!

試食会で色々検討するのも大切ですが、絶対に忘れてはいけないのは

ゲストのアレルギーや宗教上などの理由で口にできないものの確認。

これを怠ると命に関わります。

近年は、招待状の返信はがきに、アレルギーの有無とその食材を記入する欄を設けている式場が多いようです。

我が家が使用した返信はがきにもその欄があったので、ゲストのアレルギーについては返信ハガキで確認しました。

もし準備できる返信はがきにアレルギーに関して記入する欄がない場合は、面倒でもゲスト全員へ連絡を取って確認しましょう。

食事を出す以上、招待したゲストの命を預かっていると言っても過言ではないのです。

返信をもらうとわかるのですが、親戚や昔からの友人でも意外と知らないアレルギーや食べられないものがあるものです。

回収したゲストからの返答は、

  • 席次表に書き込む
  • リスト化する
  • はがきのコピーを取る

これらの方法で連絡が漏れないように式場へ渡します。

式場側もそれを元に代替のメニューや食材を考えてくれます。

プランナーさんや担当者から確認の連絡が入ることもあるので、そのときは一緒に考えるようにしましょうね。



子ども用の食事ってどうするの?

ゲストが大人のみだったら不要ですが、小さなお子さんの場合は大人と同じメニューが食べられない場合もあります。

お子様用メニューはほとんどの式場で用意されているので、写真や食材リストをチェックしておきましょう。

こちらも、アレルギーが該当する場合は代替メニューの検討が必要です。

お子様メニューの要不要についてはだいたいこんな感じかな。

  • 0歳~2歳→授乳中や離乳食なのでなし。離乳食の有無や持込可否を式場に確認しておきます
  • 2歳~年長さん→お子様用メニュー
  • 小学生~→大人と同じメニュー

ただ上記はあくまで我が家が準備したときの考え方なので、必ず親御さんに相談しましょう。

お子さんによって結構違うので、せっかく来てくれたのに食べられないなんてかわいそうです。

故人には陰膳(かげぜん)という方法もある

亡くなった家族や友人の席を用意する方もいらっしゃると思います。

基本的に出席のない方の食事は用意しないものですが、故人への敬意を表すため、いなくてもゲストと同じ食事を用意したり乾杯酒のみ出すといった対応が可能な式場は多いです。

こういうのを「陰膳(かげぜん)」と言います。

我が家でも、主人の父と私の祖父の席を用意し二人の分は乾杯酒だけ出してもらうというやり方でお願いしました。

主人曰く、陰膳は珍しいことではないので大体の式場は快くやってくれるそうですよ。

結婚式の準備~食事のコース検討編まとめ

結婚式・披露宴において食事はゲストをもてなすため非常に重要な要素ですよね。美味しい食事で喜んでもらいたいですし。

アレルギーなどには慎重に気を配りつつ、楽しみながら考えていきましょう!

さて、次回は何編を書こうかな~。

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この記事を書いた人

上谷 俊介のアバター 上谷 俊介 彫金師

彫金萬代表、彫金ブランド「IMULTA」を運営しています。

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