アクセサリー・ジュエリー作りと人生と1つの考え方。

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こんにちはIMULTA彫金師の上谷です。

2016年もあと1ヶ月切りましたね、年を重ねると1年が短く感じてしまいます。

子供の頃と感じ方が違うのは

 

例えば

10歳の子だと1年は人生の10分の1、33歳だと1年は33分の1だから短く感じる。

という考え方を誰かに教えてもらった時に

「あ~~なるほど~」

とちょっとだけ納得しました。みんな色々と考えるモンですね。

これからの人生はもっと大事に生きていきたいです。

最近天気も悪く寒くなってきたので、気分が落ち込むこともあるかと思います。

そんな時不意にため息をつくと

「ため息をつくと幸せが逃げるよ! ほら吸って吸って!!」なんてことを言う人がいますが。

 

「ため息なんてみんな無意識についてるんだから世の中には幸せが常に漂ってるんじゃなかろうか?普段幸せの中を呼吸して生きているなら多少嫌な事があっても世の中そんなに捨てたモンじゃない。」

 

これが基本的な私の人生哲学です^^

後輩にチラッと話した時にえらい感動しててちょっと引きました。

週末のリッツパーティーの時にでも話のネタにして下さい。

ではここからは彫金師としてちょっとだけ書きます。

彫金風景。

さてこのブログを初めてご覧になる方に軽く自己紹介を。

私はIMULTAというブランドでアクセサリー・ジュエリーの製作販売をしている上谷俊介と申します。

個人・企業の方からご依頼を受けて金属製品に模様を彫るようなお仕事をも承っています。

さて「彫金ってな~に?」という方もいらっしゃると思いますのでさらっと書きますと

奈良時代ぐらいからある金属に模様を彫りこむ技術です。

現在ではジュエリーなどの装飾品の製作や装飾品に宝石を留めるようなお仕事です。

作業風景をお見せすると下の写真のような感じです。

彫金風景

彫金風景

↑こんな感じで作っています。

この写真ではミルというポツポツを一つずつ打っている画像です。細かすぎで模様にカメラが寄れないので引きの画像です。

デザインで指輪(リング)のうちにぽつぽつがついていることがあります、それを「ミル」と言います。和名では「魚子」と呼ばれますが通常お店なんかでは和名では呼ばないですね^^;

リングの縁にミルを打ったリング

リングの縁にミルを打ったリング

↑できるだけ寄った写真です。

10キロある彫刻台というめっちゃ重い台を使って作業をします。リングの縁にミルを打ったら最後に和彫りで模様を彫り上げていきます。

銀板から切り出して熱した後に成形して磨き上げて素材を硬化させてから装飾して仕上げを施すと1点ずつ仕上げるのでかなり時間がかかります。

「こんな模様は彫れますか?」

と言った質問もお気軽にお問い合わせください。

私の商品のオンラインストアもありますのでよかったらこちらからご購入ください。

オンラインストアへ

 

そして各有名サイトでも販売しているのでそちらからもぜひどうぞ。

Creemaはこちら

 

iichiはこちら

 

BASEはこちら

それぞれ作りが違うので是非ご覧ください。

IMULTAロゴ

 

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それではまた次回をお楽しみに!!

おやすみなさい^^

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