東京ビッグサイト

ハンドメイドイベントに出店する時に用意するおすすめアイテム

今回はハンドメイドイベントの単純な出店の用意から、節約に便利なものを紹介します。

持って行くものは人それぞれですが、一般的に必要なものを紹介します。

これから出展される方の参考になれば幸いです。

ハンドメイドイベントの準備

ハンドメイドイベントは数か月前から募集が始まって(募集が早いものになると8か月前ぐらいから)

準備を始めていく事になりますが、

初めての方は何を用意したらよいかわからないと思います。

基本的なもの(飾りに使う物、布とか)は思い思いに要すると思うので便利だったグッズを紹介します。

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陳列系アイテム100均&自作系アイテム。

・100均で買えるキッチン台・ダンボール

キッチンに置く用の折り畳みの台が高さを出すのに便利です。

  • DAISO
  • Can★Do
  • セリア

どこでも売ってます。

 

100均で買えるキッチン台は真ん中が窪んでいるので、ダンボールでくぼんだ部分を埋めて、そのあと布をかければ立派な陳列台になります。

 

自作系アイテム(ダンボール&発泡スチロール)

慣れは必要ですがダンボールや発泡スチロールは、自分の好きな形にすることが出来るので非常にオススメです。什器製作に時間をかけても苦じゃない方は発泡スチロールで作ってみてもいいかもしれません。

ダンボールの方が身近なので簡単そうに感じている方がいますが、道具(発泡スチールカッター)さえ揃えれば発泡スチールの方が圧倒的に自由度が高くて簡単です。

発泡スチロール造形量産
発泡スチロール造形量産

↑こういうのが簡単に作れます。

 

 

電池式とコンセント式があって、電池式の方が取り回しが簡単です。

ただかなり電力を使うので100均の電池だとあっという間に電池切れを起こします。

電池代を考えるとどっちがお得かというとコンセント式かもしれません。使う頻度によりますね。

 

 

また素材の発泡スチロールは大きくて、ちょっといいのを買うのがオススメです。

100均でも売っていますが非常にもろいので通販やホームセンターでちゃんとしたものを買った方がいいです。

密度がミッシリしたものでないと加工の途中で簡単に壊れます。

 

 

ちなみに身の回りにある発泡スチロールで、ミッシリしている物の代表は魚屋さんが使っている発泡スチロールの箱(氷水と魚を一緒に入れるがっしりしたヤツ)や、通販で電化製品を買った時に梱包材に使われているタイプのものです。

 

もろい発泡スチロールはペンキに木工用ボンドを混ぜるなどの工夫をしてもが色キレイに乗らないので、表面にパテなどを塗らないといけなくなります。(※キレイにやりたいなら。)

そうなると逆にお金がかかるので最初からちゃんとした発泡スチロールを買った方が節約になります。

 

・100均の板と100均じゃない電動ドリル

ちょっとDIY要素が入ります。

ハンドメイドイベントではみんな結構自分たちで組み立ててブースを作ったりしているので、

セリア(100均)の板が大活躍しています。

電動ドリルはしょぼいやつを買うとパワーが足りなかったり全然使えない可能性があるのでケチらずにちゃんとしたのを買いましょう。

色々使ってきましたがこれが最低限のレベル。

 

ハンドメイドイベントの主催側で備品のレンタルが用意されていて、

ブース同士を区切るパネル(壁)がレンタル出来ます。

 

レンタルしたパネルは自分でペイントしたり棚を付けたりと好きに

装飾できますが、パワーの弱い電動ドリルだとうまく取り付けられない可能性があります。

個人的な意見ですが、そこそこのお値段のものを販売する場合はパネルのレンタルは必須です。

 

・100均の額縁とフェルト

額縁を置いてその上に置くとなんかまとまってる感が出ます。

100均でもありますし、ネットでも買えますが

額縁屋さんに行くと結構手ごろな値段でオシャレっぽいのが買えます。

テーブルに直置きして通常絵を入れるところにフェルトを張るといい感じに陳列できます。

 

100均のiPadスタンドと、iPad

iPadを立てて作ってる時の動画とかスライドショーを流しておくと

他とは違う雰囲気を作れるのと、ちょっとサボれます。

接客を完全にOFFってはいけないかもしれませんが

人間どうしても疲れるので、スライドショーを流すだけでもなんかやってる感があるので

のんびりしてても大丈夫な気がします。

最近では動画をキレイに表示できるタブレットが増えているので一つ持っておくと便利です。

 

100均のブックエンドとスチレンボード

看板代わり用意しておくといいかもしれません。

使い方は人それぞれですがスチレンボードはプリントアウトしたチラシとかを貼り付ければ

ちょっとした看板扱いができます。

 

養生テープ

養生テープは死ぬほど使うので絶対買った方がいいです。

 

100均のものを使う理由

100均じゃないところの物でも大丈夫ですが

組み立てが大変だったり、元々組みあがっていて解体ができないとなると結構かさばります。

大体のハンドメイドイベントは事前に陳列物など色々と郵送で送ることが出来ますが、

梱包物のサイズが大きくなると送料がかかります。

更に預かってもらうもののサイズによって預かり料金が高くなるハンドメイドイベントもあるので、

出来るだけコンパクトにできるモノの方が方が送料・預かり料金両方の節約になります。

 

バッテリーとライトと延長コード(ほぼ必須)

お金をかけたくないのはわかりますが

バッテリーは先に買っておいた方が絶対にいいです。

デザフェスやハンドメイドジャパンなどのイベントは

電源代が2日間でだいたい10,000円ぐらいします。

出店が1回だけなら必要ないかもしれませんが

今後も継続して出店するのであれば自前でバッテリーを用意しておくのは必須です。

ちなみにこのバッテリーソーラーパネルを付けられるので、

屋外のイベントや災害対策にも便利です。

バッテリーの容量パンパンに充電しておいてつけっぱなしで1日半ぐらいの持ちなので

ちょいちょい充電が必要になるんですが

パネルを付けておけば充電に持って帰る必要がないので気楽に使えます。

延長コードは100均で大丈夫。

照明のライトは色とか好みがあるのでいろいろと試してみるのがいいと思います。

 

ハンドメイドイベント中の軽食

イベント中は食事に席を外すことが難しいので軽食の用意は必須です。

うちは「コンニャク畑」「サラダせんべい」で固定されいますが、

ちょこちょこお客さんからチョコレートをもらったりします。

簡単に手を拭けるウェットティッシュもっていくといいですよ^^

 

東京ビッグサイトの場合自販機がいっぱいあるので飲み物の補給はそこまで困りませんが、野外のイベントの場合は意外と近くに自販機やコンビニがない場合が多いです。

夏場に飲み物が不足するとシャレにならないので事前に用意しておくか買いに行ける範囲にコンビニがあるか探しておくのがいいです。

持って行くのがめんどくさくなければ水筒を用意しておきましょう。

 

周りへのご挨拶(おすそ分け)は必要

やるかどうかは人それぞれですが両隣と後ろのブースぐらいには挨拶をした方がいいので、

その時に「どうぞよろしく^^」って感じでサラダせんべいとか個包装のスナック用紙しておくといい感じです。

別に何かしてほしいとかじゃないので、そのあと一言もしゃべらないこともあるんですが

そういうことが出来るとちょっと雰囲気が良くなります。

 

・ただの馴れ合い・傷のなめあいは絶対ダメ

周りと仲良くなるのはいいんですが、やたら雑談をしてくるような人は商売の邪魔なので「邪魔だ。」とはっきり言った方がいいです。

大崎クラフトマーケットなんかは顕著で、出展常連者でダラダラ雑談ばかりしていると売れなくなります。

商売ではなく趣味で出店する人はあまり気にしなくていいと思います。

 

 

ハンドメイドイベントで気温対策は必須

イベント会場は絶対に「暑い」「寒い」のどっちかです。

東京ビッグサイトなどの箱もの会場の場合は人がたくさん集まることもあって

夏はめっちゃ本気で冷房かけてます。

人が一番集まっているピークの時間帯は問題ありませんが、人が減ってくると一気に冷え込みます。

冷え性の女性は上に羽織れるものを持っておきましょう。

箱モノ会場は冬はあんまり気にしなくて大丈夫です。

冬は気温よりも乾燥対策。

 

野外イベントの場合は寒さと暑さ対策をしないと下手したら冗談抜きで体調を崩します。

私は初めの頃ナメていて代々木八幡で低体温症1歩手前までいきました。

冬はホカロン、夏はヒヤロン、冬でもこま目に水分補給するべきです。

最近寒い時はマグマカイロ(桐灰)が手放せなくなりました。

これを試してしまったらもうあなたは普通のカイロには戻れない…。

最近野外のイベントは出なくなりましたが野外イベントに常連で出ていた時はネックウォーマーも必須でしたね。

 

・温度対策をナメたら5時間ぐらいずっと地獄

完全に「経験者は語る」です。

「大丈夫大丈夫~。」で温度対策を怠ると

ハンドメイドイベントが始まってすぐは大丈夫なんですが、2時間ぐらいすると段々しんどくなってきます。

そのあと終わるまでずっとつらい。

だから絶対に気を付けましょう。

 

まとめ

ハンドメイドイベントで用意するモノで便利なものを書いてみましたが

人によっては他にも「○○が、○○が」とあると思います。

 

ただどんな人に聞いても言えることは準備をちゃんとやっておけば結構楽しくやれます。

「これをやっておけば売上が上がる(≧▽≦)!!」

何てのがあれば私も教えてほしいのですが、

まずは出店している人間が楽しくやれてれば雰囲気も良くなるので

少しはいい感じになると思います。

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腰痛改善グッズ

 

今後私もあちこちに出店するので興味のある方は

気軽に声をかけてください^^

 

IMULTA(@imulta_jewelry)でした。

 

彫金を施したスターリングシルバーのzippo
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IMULTAというブランドを展開している彫金師の上谷(ウエタニ)のブログです。彫金のハウツーとかお手入れの方法とか嫁さんのあるあるとか勝手気ままに書き連ねてます。気になる事があったら気楽に聞いてください。答えられる事は丁寧に答えます。わかんないことはわかんない。気が向いたら読んでみてください。