魚子を打ったリング

こんにちはIMULTA 彫金師の上谷です。

あっという間に1月が終わって2月に入りますね、早いものです。

昨今の強烈な寒さの中でも体調を崩さずにお仕事できているので頑健な身体に産んでくれた母に感謝感謝です。

寒さが緩んでくると今度は花粉症シーズン、頭がいたい…和歌山県特産の「じゃばら」が花粉症にいいらしいので取り寄せる予定です^ ^

どのぐらい効果があったかはそのうちブログで報告しますね。
>それでは今日の彫金話です。

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~魚子を撒く~

昨日のブログで「魚子を撒く(ななこをまく)」という言葉をさらっと使いましたが、あまり一般的な言葉ではなかったので遅ればせながら説明を。
魚子(ななこ)タガネという道具がありまして、それで表面をポンと叩くと丸い跡が残ります。その丸い跡が魚の卵のようであるから魚の子と書いて(ななこ)と呼ぶそうです。
魚子(うおこ)じゃないの?
→ななこです。
なんで「ななこ」なの?
→知りません、国が決めました。
まぁ私学者じゃないですし(笑)
そういうものだと思って受け入れてました(^^;;

 

丁寧に作るとこんな漢字に美しい商品になります。
ちなみに「ななこ」ってスマホで打つと「魚子」って変換に出ます、少なくともiPhone6sは出ます。
はい!
そういうわけで魚子をバーっと打っていくのを魚子を撒くって言います。
洒落てるのでどっかで聞いてから使ってます。
模様を浮き上がらせたり、連続した魚子模様自体が陰影をつける役割をしたりと、かなりオールマイティに使えます。
綺麗に打つのは意外と難しいのでずっとやってると模様を彫るのも上手くなりますよ!
気が向いたらどうぞ!!
どっかのお店で
「これ、魚子綺麗に撒けてますねo(`・ω´・+o) ドヤ」
って言ったら
「???」ナニコイツキモス
ってなるんで普段使いはやめましょうね。
魚子を打ったリング
魚子を打ったリング

商品にもありますがこんな感じで満遍なく打ったりします。

 後は打った跡を黒く燻したりするのが一般的でしょうか?
注目してみるとちょっとだけオモシロいかもしれませんね、魚子は西洋では「ミル」といわれます。

はい!!

 

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ではまた次回!!

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IMULTA彫金師の上谷

IMULTAというブランドを展開している彫金師の上谷(ウエタニ)のブログです。彫金のハウツーとかお手入れの方法とか嫁さんのあるあるとか勝手気ままに書き連ねてます。気になる事があったら気楽に聞いてください。答えられる事は丁寧に答えます。わかんないことはわかんない。気が向いたら読んでみてください。