手彫りの唐草模様を全面に刻んだスクエア型のシルバーリング。燻しによる陰影で模様が立ち上がり、指元に確かな存在感を与えます。
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四角いフォルムのシルバーリングが持つ存在感

スクエアフォルムはラウンド型に比べて輪郭が明確で、正面・側面いずれの角度でも立体感が際立ちます。
装飾面が広く取れるため、唐草の流れが存分に表現されています。
装飾の密度を高めても素材がシルバー925のため、日常使いに適した重量感に収まります。
唐草模様とエングレービングの融合
唐草は蔓が連続して伸びる様を図案化した伝統文様で、繁栄や長寿の象徴として工芸に広く用いられてきました。
現在では植物を見て繁栄や長寿を連想する方は少ないかもしれませんが、大昔の文様が生み出された頃は植物が自然に生えている事、繁茂している事を神秘的な存在として考えられており、その神秘性を民族の繁栄につなげて生まれたのが唐草模様です。
本作はタガネを用いた手彫り(エングレービング)で一線ずつ刻み、溝に燻しを残すことで模様のコントラストを強調しています。角度によって反射が変わり、面ごとの表情が生まれます。
メンズファッションに映える理由
シンプルな装いのアクセントになる
無地のシャツやジャケット、Tシャツに合わせると、指元の立体感が全体の印象を引き締めます。
石留をしているアイテムと違ったエングレービングアイテムは悪目立ちすることなく手元に個性をシンプルなアイテムです。
他の指にもつける場合も重量感のある装いにプラスワンの個性を演出してくれるアイテムです。
IMULTAのオリジナルデザインとしてのシルバーアイテム
他のブランドでは見られない世界各地の装飾文化の背景をもとにデザインされたシルバーアイテムの数々。
アイテムの枠内に装飾を納めることの意味や枠を設けずに奔放に装飾を描くデザイン性の高さを彫金技法で余すところなく表現しています。
量産の型押しやレーザー転写と異なり、手彫りは同じ図案でも微細な差が生まれます。スクエア面に唐草を密度高く配した設計と相まって、一本ごとに固有の表情を持つ点が本作の価値です。
シルバー素材の魅力と経年変化
素材はSilver925。使用につれて接触面は明るく磨かれ、溝には燻しが残るため、彫りのコントラストが強まります。
経年で生じる表情は使用環境で異なり、所有者固有の風合いに育ちます。
長く使用することでともに過ごした分身のような存在になります。
ギフトとしての適性
「長く使える実用品で、装飾性を備える」点から、誕生日や記念日の贈り物にも適しています。
サイズは計測のうえ選定してください(不明な場合はリングゲージの利用を推奨)。
まとめ
- 四角いフォルム×手彫り唐草=明確な輪郭と高い装飾性
- 燻し仕上げにより彫刻の陰影が際立つ
- 日常使いできる重量感で、メンズの定番スタイルに馴染む
「シルバーリング メンズ」「シルバーリング オリジナル」を探している方にとって、量産品とは異なる職人性を備えた選択肢です。
文化的背景をもとにIMULTAではシルバーアクセサリーを製作しております。
手作業ならではの精緻な模様を、ぜひ手に取ってご覧ください。

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