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アブガルシアREVO BLACK10の彫金カスタム

こんにちは彫金師の上谷です。

今回はアブガルシアREVO BLACK10の彫金カスタム、オーダーの実例集です。

※オーナー様の許可をいただいて掲載しております。

オーダーを検討されている方の参考になれば幸いです。

目次

アブガルシアREVO BLACK10の彫金カスタム

アブガルシアREVO BLACK10彫金
アブガルシアREVO BLACK10彫金

今回のカスタムはハンドル側全体への彫金です。

ご希望をいただいた範囲で満遍なく彫っていますが、所々余白を活かしています。

全体的に彫ることも可能ですが場所によっては余白を活かす事でモチーフをくっきりとさせる必要があるので、バランスを見て彫っています。

彫金前にハンドルを外す必要はあったりなかったり

オーダーをいただく際は彫る場所によってはハンドルを外していただくと助かります。

ハンドルをはずす
ハンドルをはずす

ただハンドルの外し方がわからない&工具がないという方もいらっしゃると思うので、外せない時はこちらで外します。

ご自身でリールを組まれる方などは自分で外してマスキングを施した方が安心できると思うのでお願いします。

結論を言うとオーダーの際にハンドルを外してから送るかどうかはお客様次第です。」

お任せします。

「IMULTA」のブランドロゴの彫金について

IMULTAのブランドロゴ彫金
IMULTAのブランドロゴ彫金

彫金のオーダーをいただくようになって最近は「IMULTAのロゴを彫ってほしい。」というご希望いただくことが増えてきました。

彫金のオーダーをいただいたお客様には「IMULTA」のブランドロゴを彫るかどうかを確認しております。

彫金カスタムの全体像

全体像はYoutubeの動画でご覧ください。

彫金した模様の下絵は残しませんので世界で一つのリールとして彫り上げます。

興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

上谷 俊介のアバター 上谷 俊介 彫金師

彫金萬代表、彫金ブランド「IMULTA」を運営しています。

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