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ガソリン暫定税率廃止法案が参議院で自民党に審議拒否され廃案になる
2025年6月21日、日本国民の家計に重くのしかかる「ガソリンの暫定税率」を廃止しようとする法案が、最終的に参議院で廃案となりました。 この法案は、与党の自由民主党による衆議院財務金融委員会での審議拒否が原因で、参議院での採決に進んだ異例のケー... -
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現行憲法下で初の常任委員長解任――ガソリン税問題と国会の責任
財務金融委員長の解任。歴史的な一日、2025年6月18日 2025年6月18日、衆議院本会議で自民党の井林辰憲氏(静岡2区)が財務金融委員長の職を解任されました。 この決定は現行憲法下では初めてとなる常任委員長の解任であり、日本の議会史において重大な意味... -
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選挙に行く意味、ちゃんとあります。― 投票で今を変える
2025/06/01現在の日本の政治があまりにもおかしいので選挙に行って政治を変える必要があるという事を書いておこうと思います。 この記事を読んでたった一人でも「投票に行こう。」「暮らしやすくするために選挙に行こう。」と思っていただける方がいること... -
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立憲民主党が増税をしていないという詭弁を見て民主党が決定した国民の負担を紹介する
立憲民主党所属の「ひらの春望」という大田区の区議会議員が増税したのは民主党であり立憲民主党であるとXにポストしました。 現在の立憲民主党の代表、野田佳彦氏が総理大臣時代に消費税を10%にした事は事実として広く報道されたことであり、社会保障に... -
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ガソリン税の正体は“税に税”!知らずに損する二重課税のからくりとは?
2025年現在の日本ではあまりに多くの税金がかかっている状況であり、その影響で経済活動や一般の消費活動を阻害している状況です。 今回はガソリン税がどのようなものかについて紹介します。 まず知っておきたいのは現在のガソリン価格が170~180円(筆者... -
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消費税を撤廃して成功したマレーシア ― 日本もできる理由と経済的根拠
2025/05/02現在の日本で消費税の廃止が望まれています。 実際に消費税を廃止した国はないのかと調べたところマレーシアに「消費税撤廃」の成功例がありました。 大昔とかではなくごく最近の2018年の話で非常に興味深かったので紹介します。 それを踏まえて... -
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消費税は本当に社会保障に使われているのか?──輸出還付金の真実と“政府の嘘”
消費税は「全額社会保障のため」だったはずでは? 「消費税は全額、社会保障に使われている」──このフレーズを聞いたことがある人は多いでしょう。与党幹部や官僚は、長年この“お題目”を掲げて消費税の増税を正当化してきました。 正直筆者は「少子化も進... -
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食料品の消費税ゼロって本当にいいこと?
2025/04/29現在、食料品の消費ゼロについて話題です。 立憲民主党がこれを掲げ、維新の議員なども追随しています。 実際にいい事かどうかを確認しておきましょう。 そもそも食料品にかかる軽減税率(8%)などの前提を整理しつつ考えてみましょう。 軽減... -
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戸籍制度を崩す危険性 ― 選択的夫婦別姓と通名使用の真の問題点
現状の制度でも妻の姓に夫が合わせて登録することは可能です。 男性の姓に女性が合わせることを当然と思う風潮を変えたいという方がいますがそのような意識の啓蒙は法で行う必要はありません。 選択的夫婦別姓の問題点は現在の日本の戸籍制度の公証性を毀... -
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外国人の地方参政権に潜む危機 ― スウェーデンに学ぶ日本の未来への警鐘
れいわ新選組の山本太郎氏は外国人の地方参政権を認めることを考えてもいいのではないかと言ってますが、絶対に認めてはいけません。 「地方選挙だけなら大丈夫」――本当にそうでしょうか? 1976年、外国人に地方参政権を認めたスウェーデンでは、今や治安...
