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アンタレスDCの彫金カスタム

こんにちは彫金師の上谷です。

彫金の「1.5倍彫りますキャンペーン」というのを始めてから2か月ほど経っていますがありがたい事に多くのオーダーをいただいております。

その中から今回は「アンタレスDC」への彫金を紹介します。

こちらも「1.5倍彫りますキャンペーン」をご利用いただいて彫金装飾したリールです。

彫金カスタムを検討されている方の参考になれば幸いです。

目次

アンタレスDCの彫金カスタム

アンタレスDC彫金カスタム画像1

アンタレスDC彫金カスタム画像1

ご依頼いただいてアンタレスDCを彫金しました。

彫金の範囲は正面サムレストと側面のマグネシウム塗装部を彫っています。

 

今回の彫るデザインは完全お任せですが「彫金の面積を増やしてほしい。」というご希望でしたのでこちらで「このぐらいの面積であればこのぐらいの予算になりますよ。」というご相談をさせていただいて彫る面積などは決定しております。

基本的にご予算に合わせて彫りますが「このぐらいの面積がよい」というお希望が先にありましたのでそれに合わせてお見積もりさせていただいた形です。

 

・キャンペーン対象内での対応

1.5倍彫りますキャンペーンでは「こういったデザインを彫ってほしい。(龍や蝶などのモチーフ指定)」というのは一切受け付けませんが

「面積をこのぐらいにしてほしい、彫るデザインの密度を上げてほしいorシンプルにして面積を広げてほしい」というのは対応させていただいております。

 

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彫金の模様と彫る深さに関して

彫金の深さに関して

アンタレスDC彫金カスタム画像2

アンタレスDC彫金カスタム画像2

彫金の模様と彫る深さは分解している状態で彫るかどうかによって大きく変化します。

今回のアンタレスDCは分解されていない状態で彫っているため固定の都合上、強い負荷をかけた彫り方が出来ない部分が何点か出てきます。

特に顕著なのがサムレストの先端部分。

別個にヒートクレイなどをかませて彫ることも可能でしたが、部品の強度上変形の恐れがあったので強い負荷はかけられず深く彫ることが出来ませんでした。

またクロムメッキなどがかかっている部品などは強度が高いのですが彫った部分はメッキの内部の素材が露出するため全体の合成が変化します。

今後は自前のパーツを使って破壊実験をしていく予定ですが現状では安全第一で負荷のかからない彫り方を心がけています。

 

彫金の模様に関して

どのような模様を彫金できるかに関しても分解してあるかどうかで多少の制約が出てきます。

ハンドルとスタードラグを外していただくだけでも違ってくるのでオーダーを希望される方は外してから郵送していただきたいのが本音です^^;

ただ現状ほとんどの方のリールをハンドルが付いた状態で彫っているので彫れないわけではなくそこまで支障があるわけではありません。

ハンドルが付いているなら付いている状態に対応したデザインで彫らせていただきます。

 

デザインに関しては、どの程度複雑かによって料金が変わってまいります。

デザインが交差しているかどうかやどの程度細かくタガネの刃を入れるかどのような仕上げをしているかがポイントになってきます。

細かくはお問合せいただいた際にご説明させていただきますが

細かければ細かいほど料金に加算されるとお考え下さい。

 

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腐食について

アンタレスDC彫金カスタム側面

アンタレスDC彫金カスタム側面

メッキ面や塗装面を彫る場合は内部の素材が露出するため腐食する可能性が高まります。

彫る際に防錆の処理はさせていただいておりますが金属の特性上絶対に腐食しないという事はあり得ません。

「腐食する可能性がある」という事をご理解いただいたうえでオーダーいただけますと幸いです。

 

1.5倍彫りますよキャンペーンの内容を詳しく記載した記事に注意事項を載せておりますのでご依頼を検討されている方は内容の確認をお願いいたします。

彫金オーダー1.5倍彫りますよキャンペーン実施!!

 

まとめ

アンタレスDC彫金カスタム画像3

アンタレスDC彫金カスタム画像3

今回はアンタレスDCへの彫金をご紹介しました。

キズがあるものやメッキがかかっている物アルマイト加工がされている物でも彫ることが可能ですので興味がおありでしたらお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

こんにちは彫金のやり方などを紹介するニッチなブログを書いています。

古くは奈良時代からある伝統技法ですが今では「彫金」という言葉を知っている方も減ってきているので少しでも普及に役立ちたいと思い情報を発信しています。

独学で始めたころは本当に手探りでどんな道具を使っていいかも勘で購入していましたが、現在では仕事にするまでになり自分なりに知識とノウハウの蓄積があります。

このブログを通して少しでも彫金を身近に感じれたり、これから彫金を始める方の参考になれば幸いです。

【上谷について】
8年間の彫金の下積みを経て2016年3月15日に独立しました。
屋号は「彫金萬」、「ちょうきんよろず」と読みます。
個人や企業からのオーダーを受けてお手元の金属製品に彫金を施すお仕事も受け付けています。

現在はジュエリーブランド「IMULTA(イムルタ)」で製作したオリジナルのジュエリーの販売しています。

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