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vape彫金・エングレービングの実例、ロジウムコーティングへのアラベスク彫金

メカニカルチューブ彫金vape

こんにちは彫金師の上谷です。

今回はオーダーいただいたvapeの彫金を紹介いたします。

Amazonでも販売されているメカニカルチューブへの彫金です。

本ブログに掲載しているものはすべて依頼主様から掲載の許可をいただいております。個人名の文字彫金や許可のないものは一切掲載しておりますのでオーダーをご検討されている方はご安心ください

目次

vape彫金の実例、ロジウムコーティングへのアラベスク彫金

vapeアラベスク彫金
vapeアラベスク彫金

もともとは全面が真鍮のmodですが今回は依頼者様側でロジウムコーティングをかけた後にお送りいただき彫金模様を施しました。

ロジウムと真鍮の対比が美しいmod

vapeアラベスク彫金
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本製品のオーダーのご希望が「ロジウムと真鍮の対比がえぐいmod」にしてほしいということでしたので、しっかりと対比が際立つように彫りを深く入れています。

最終的には真鍮の色味が強く出る仕上げをしたことでこの仕上がりになっています。

最終的にはTwitterの画像の状態から徐々に色味が強くなっていきます。

使用していく中で色味が強くなっていくのでところどころ余白を残しています。

和彫り彫金の特徴である深い彫り

vapeアラベスク彫金
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彫金は世界各国にある技術ですが日本の彫金、いわゆる「和彫り」の特徴は金づちで彫るため深く彫ることができるということです。

ほかの彫金模様でも同様ですが今回のようにメリハリのはっきりとした模様を彫りこむことが可能で全体的な模様としてかなりのインパクトを与えることができます。

オーダーしていただいたものは依頼主様ののアイコンアイテムになるはずです。

彫金mod全体像

こちらが全体像です。

納品後かなりお喜びいただけました。

興味がおありでしたらお気軽にお問い合わせください。

オーダーに関してどのような流れになるかなど解説した記事ございますので参考にしていただければ幸いです。

ほかの彫金例をまとめておりますので、ご覧になりたい方はこちらのボタンをタップしてください。

メカニカルチューブ彫金vape

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この記事を書いた人

上谷 俊介のアバター 上谷 俊介 彫金師

彫金萬代表、彫金ブランド「IMULTA」を運営しています。

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