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デザインフェスタ出展でブースサイズなどの反省を書く

デザインフェスタvol.50に出展してきたので今回の反省点を書いていきます。

ブースの作り方など反省点をつらつらと書いていくので今後販売イベントに出展される方の参考になれば幸いです。

ほぼ備忘録ですが興味のある方はご覧ください。

 

目次

デザインフェスタの反省している部分を書いてみる。

こんにちは彫金師の上谷です。

独学で彫金を始めて15年たちまして現在はIMULTA(イムルタ)という自分のブランドを立ち上げて彫金師をやっています。

以前から告知していました通りデザインフェスタvol.50に出展してきました。

ご来店&お買い上げいただいた皆様、誠にありがとうございました<(_ _)>

 

ではタイトル通りデザインフェスタ出展時の反省点とミスをした言い訳を書いていきます。

あわせて読んでおく

発送などの準備に関してこちらの記事で書いています。

デザインフェスタに出展するので準備はこんな感じだと書いてみる。

デザインフェスタで借りるブースのサイズを間違えた

これは完全にやっちゃいましたね。

前回のデザインフェスタvol.49に出展した時は「明るいブース」の小さいサイズ(180cm×90cm)を横並びに2つ使ってました。

今回は「明るいブース」の小さいサイズ(180cm×90cm)を一つのみ、完全に狭かったです。

ブースが一つになると机などの配置の制限が大きくなることを忘れてました^^;

 

奥行きが90㎝で背面パネル(厚み4㎝)、レンタルした会議机が(150㎝×60㎝)だったので

我々が入っていけるスペースが26㎝…、入っていけないことはありませんが快適なスペースではなく狭いですね。

 

言い訳 & アドバイス

・言い訳

最近の展示会で借りていたスペースと寸法が違ったので単純に間違えました。

過去のブログで紹介したファッションワールドでは寸法が「200㎝×180㎝」

前述したデザインフェスタvol.49でのレンタルした寸法が「明るいブース」の小さいサイズ(180cm×90cm)を横並びに2つなので(360㎝×90㎝)。

大きいスペースを連続して使っていたんで感覚がマヒしてました^^;

イベントに出展する前は紙に書いたりして配置を考えた方がオススメです。今回ちょっとサボったので間違えました。

 

・アドバイス

什器をレンタルするサイトには必ず書いてあるのですが「隣のブースを横切るのはトラブルのもとになるのでおやめください」という注意事項があります。

例えばレンタルできる什器で会議机(180㎝×45㎝)があるのですが、明るいスペース(180㎝×90㎝)でこの会議机を借りてしまうと間口全部をふさいでしまう事になります。(※背面パネルを借りて壁に付けて自分が前に立つなら問題はありません。)

「お隣さんに話して少し隙間を開けてもらえばいいや。」でなんとかなる場合もありますが、お隣さんが設置している什器やディスプレイによっては開けてもらう事が不可能です。

レンタル什器の一つの背面パネルの中で、隣のブースとを区切るために袖(そで)がついているタイプがあります。

両隣のブースが袖つきの背面パネルを借りていた場合「ちょっと隙間を空けてもらおう」は完全に不可能です。背面パネルは会場の配電線と一緒に固定されている場合がほとんどなので、まず動かせません。

気を付けないと詰むので気を付けましょう。

彫金を実演する環境に関してのミス

これもブースサイズの間違いに含まれます。

今回はブースの横を向いて実演していたのですが、以前と比べて反応がかなり微妙でした。

おそらく実演している私の背後に壁がなかったので原因だと考えられます。

出展に一緒に来てくれていたうちの奥さんに「背面パネルがあるとブースに集中してもらえるね。」と言われたことで気づきました。

数字を使った統計ではないので完全な私の肌感覚ですが、注目してほしいものの向こう側は視界が通らないようにした方がいいようです。

 単価の高い商品を販売する場合、背面パネルを用意した方が売り上げがいい事もこれと同じだと考えられます。

 

ハンドメイドイベントへの出展では準備しておくものによってイベント中の快適さや売り上げがリアルに変わってきます。

ハンドメイドイベントに出店する時に用意するおすすめアイテム

 

デザインフェスタ当日、寝坊&忘れ物をした

アホか…。

分かります。

数字使って寸法の説明をしていたやつが急にアホかと…。

単純なことですけど準備を頑張りすぎて完全に寝坊しました^^;

デザインフェスタの開始は午前11時からですが会場についたのは午前10時30分、開始までに完全に準備が間に合いませんでした。

前日の準備はほどほどに。

 

・忘れ物

色々なイベントの出展が重なっていると入れたはずのものが入っていないことがありますよね。

危うくピアス関係を全部忘れるところでした。

おそらくこれを読んでいる方の中では「いや、そんな忘れ物しないしwww」という方がほとんどだと思いますが、

忘れ物は誰にでも起きる事なので気を付けましょう。

 

まとめ

寝坊や忘れ物はあんまり参考にならないと思いますが、ブースサイズを考えて準備するのはかなり重要です。

出展したら経験則でわかると考えている人もいると思います。

ただ色んな出展を繰り返していると「うっかりする。」という事も十分あるのでお気を付けください。

いや~我ながらやってしまいました…。

IMULTA(@imulta_jewelry)でした。

 

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この記事を書いた人

上谷 俊介のアバター 上谷 俊介 彫金師

彫金萬代表、彫金ブランド「IMULTA」を運営しています。

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