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出展してはいけないハンドメイドイベント4選

出展してはいけないハンドメイドイベントの解説
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こんにちはIMULTAの彫金師の上谷です。

今回は行き当たりばったりであちこちのイベントに出展した私が「これはアカンやろ…。」となったハンドメイドイベントについて紹介します。

2022年の5月末にデザフェスに出展した際に「これからイベントに出展しようと考えている。」と言っていた若者がいたので一種の注意喚起としての記事です。

筆者の個人的な見解ですが、ハンドメイドブームが来てから首をひねりたくなるイベントが激増したので、これから出展するという方は一度目を通しておくと変なのに引っかかる可能性が下がると思います。

目次

こんなイベントには出展するな、要注意のイベントの特徴4選

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要注意なイベントを解説・紹介

キチンとした運営をされている団体はいくつもあります。

ただその一方で悪質なイベントも増えているので注意喚起としてご覧ください。

あくまで筆者の経験をもとにした話です。

副業を考えるのであれば商売にならないイベントには出展してはいけない。

  • ちゃんとした収入になる副業にしたい方(その結果本業にしたい方)
  • あくまで趣味として楽しみたい方

ハンドメイドブームの結果、上記のような感じでモノづくりを楽しむにしてもモチベーションや目的というのが2つに大別できると思います。

筆者自身は商売として出展しているので現在は商売にならないイベントには基本的に出しません。(※イベント自体に興味があれば商売にならなそうでも出します。)

集客がちゃんとできていないイベント

お客さんがいないと商売にならない。

非常に基本的なことですがちゃんと集客が出来ていないイベントは出展する意味がありません。

有名なイベントというのはイベントそれ自体が認知されているうえに、広告にしっかりお金を出しているのでちゃんとお客さんがきます。

イベント名や団体名だけで集客していたところは、デング熱の流行の影響などを受けてお客さんが全く来なくなったという事もありました。

ハンドメイドブームが始まったころに急増したブームに乗っていただけのところは広告を打たないので基本お客さんがきません。

広告をちゃんと打つイベントは、その分出展料が高くなったとしてもちゃんとお客さんがきます。

どちらがいいかは言うまでもありません。

現在ではTwitterやInstagramなど広告を出す手段というのはいくらでもありますし、若い方向けであればTiktokに広告を出すといったように呼びたい層を選んで広告を打つのも簡単です。

今どきネットの広告もまともに打たないイベントはマジでお客さんが来ません。

つまりインスタやYOUTUBE、Google検索のアドセンス広告、Twitterなど誰でも思いつき目に触れるような広告を打っていないところはお客さんが来ません。

出展の前にちゃんと広告をうっているかの確認をしましょう。

個人的に新聞広告1本のところはダメ。

運営する人間の人数などを言い訳にするようなイベントは出してはいけない。

運営する人間の人数を言い訳にしているイベントは出してはいけません(※超実体験)

出展する側からしたら運営の人数が一人だからとかは関係ありませんので、伝家の宝刀のように人数を言い訳にするところは絶対に出しちゃダメ。

筆者は人に勧められて一回出してしまいました。

本当にひどいものでしたね。

全くお客さんがいなくてただ座っているだけ。

今もやっているかは不明ですが、多分あの感じからして今もやっているでしょう。

「商売する」という目的と合わない、自分の客層と合わないイベント

内輪ノリがひどくて商売にならないイベント・団体

出展者同士の身内ノリが強すぎて商売をする空気になっていないイベントというのもあります。

ただこれは他のクリエイターと交流したい、知り合いを増やしたいという方であればいいかもしれません。

実際に筆者が出展した時、他の出展者の方に頻繁に話しかけられましたが「商売」を目的に行っている筆者からするとハッキリ言って迷惑でした。

というか筆者の方が完全に場違いでしたね。

運営する団体のイベント方針が変わる

以前いいイベント会場を抑えていた団体でもファミリー向けのイベントへの変わったり、運営スタッフの交代で自分の商売と合わなくなることがあります。

最初はベテランが丁寧にやっていたイベントが学生ノリで運営される団体になってしまったりもします。

これは仕方がないことなので素直にお別れするしかありません。

何より最初にどんなイベント・団体か偵察に行く事をオススメします。

ホテルの一室を借りて行われるようなイベント

勘違いしないように書いておくとホテルの一室を借りて行われるイベントがとにかく悪いという事ではありません。

いろんなブランドさんが顧客に招待状を出して行っているような形態で、ちゃんとしたイベントもあります。

ただそのホテルの一室で行われるイベントへの「出展のお誘い」というのは全くうま味がありませんので出展してはいけません。

出展料で儲けるような人間が誘ってきている可能性がある。

詳しくは動画内で解説しています。

仮に5万円のレンタル料金の部屋だったとして、主催者が自分以外の人間を10人集めます。

ホテルのへの出展だから一人当たり出展料が7000円になります。

「ホテルだから」というパワーワードで納得しそうになりますが、7000円を10人から集めた時点で7万円回収できているので主催者は出展料がかからない上に2万円の上がりを得るという寸法です。

余剰金は広告費に当てます。

こういってくるのであればどのような広告を打つのかしっかりと確認しましょう。

ただ寄せ集めの団体が行うホテルのイベントに少額の広告を打ったところで全く人は来ません。

そもそもイベント会場でもないところに人を呼ぶのは元から顧客を抱えてないと無理

冒頭で「いろんなブランドさんが顧客に招待状を出して行っているような形態で、ちゃんとしたイベントもあります。」と書いたように、これはもともとの知名度があってある程度の顧客を抱えているようなブランドがやるイベント形態です。

会ったこともないような人間が適当に誘い合ってうまくいくような形態ではありません。

仮に主催者に知名度があって顧客を抱えていて広告を打っていたとしても、お客さんは主催者を目当てに来るのであなたの商品は全く売れません。

また主催者側からしたら自分の商品が売れる環境であれば他の人間を呼ぶメリットがありません。

自分の商品を並べた方が売り上げになりますし、スペースがあるなら世界観を出すためのアイテムを置いた方がお客さんにも特別なイベントに来たという満足感を与えるメリットがあります。

全くコンセプトの合わないイベントを抱き合わせにしたもの

筆者が遭遇したのは「カラオケ大会」と「ハンドメイドイベント」を組み合わせたイベント。

出展はしていないのですが、どんな感じか気になったので見てきました。

過去に筆者が見た中でも非常に悪質なイベントでしたね。

要するにカラオケ大会でチケットが売れなかったのか、席が埋まらなかったスペースをハンドメイドの出展者やライブペインターの出展料で穴埋めしようというのが丸見えのイベントでした。

カラオケ大会の客も出場者の身内だけなので当然商品は売れず、カラオケが始まったらステージにスポットライトを向ける関係で会場は真っ暗になるので商品は見えずペインターさんの作品も全く見えません。

これは本当に悪質。

ただこのイベンターのように出展する人間を「出展料を払うインテリア」だと思っている人間は商業施設系の人間にも山ほどいます。

有名な百貨店の人間だからちゃんとしてるとか思ったら大間違い。

気を付けましょう。

まとめ

これからイベントに出展する方で注意するべきイベントは以下の4つ。

  • 集客がちゃんとできていないイベント
  • 「商売する」という目的と合わない、自分の客層と合わないイベント
  • ホテルの一室を借りて行われるようなイベント
  • 全くコンセプトの合わないイベントを抱き合わせにしたもの

IMULTAでした。

こんなヤバいのもあったよ。という方は動画のコメント欄にご記入ください。

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要注意イベント4選サムネ

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この記事を書いた人

上谷 俊介のアバター 上谷 俊介 彫金師

彫金萬代表、彫金ブランド「IMULTA」を運営しています。

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