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ハンドメイド製品の発送方法とトラブル

ハンドメイドのふくぎょうがはやっている今日この頃。

今日も色々なハンドメイド製品が日本中を飛び交っていることでしょう。

ハンドメイドサイトでアカウントを作る時に発送方法をいくつか登録するようになっているので、筆者もアレコレと発送方法を自分で変えたりお客さんの希望に合わせて手配したりしてきました。

今回は今まで経験したハンドメイド製品の発送の方法のと思わぬトラブルの紹介です。

ハンドメイドに限らずこれから何かを発送する方の参考になれば幸いです。

目次

今まで使ってきたハンドメイド製品の発送方法

今まで筆者が経験してきた発送方法はこちら

ハンドメイド製品の発送方法

  • 定形外郵便
  • レターパックライト・プラス
  • クロネコヤマトの宅急便コンパクト
  • クロネコヤマトの元払い・着払い
  • 郵便局の代引き(その場で頼める)

お客さんの都合で配送業者を指定されることもありました。

ただ今回はメインで使っていたものだけ。

海外へのサルベージ便(船便)などもありましたが、現在はコロナの影響もあるので海外への発送方法については割愛します。

紛失・破損時の補償があるかどうかというのも重要になってきます。

定形外郵便で商品を送る

補償は全くありませんが一番安価で簡単な郵送方法が定形外郵便。

一番小さいものであれば120円で送れます。

繰り返しますが定形外郵便には補償は一切ありません。

筆者がハンドメイド製品の販売を始めて一番最初に使っていたのが定形外郵便とヤマトメール便、現在メール便は廃止されているので使えませんので定形外郵便が一番安価な方法です。

過去に一番のトラブルを呼び込んだのも定形外郵便での発送なので、はっきり言ってお勧めしません。

定形外郵便のトラブル

定形外郵便のトラブル

  • 相手に届かずに返ってきた。
  • 相手のポストの事情で配送されない

相手に届かずに返ってきた

定形外郵便を発送する際は発送先の方の連絡先等書き込みますが、形式上のものなので不在の場合電話確認などは一切されずに一定期間引き取りがなければ自分のポストに返されます。

相手のポストの事情で配送されない

定形外郵便を利用していた当時筆者は小さな茶封筒に入れて発送していました。

ところが届け先の方のポストの投函口がメチャメチャ小さかったようで、入れることができなかった荷物は「郵便局まで引き取りに来てくださいね」というお知らせを投函した後郵便局に保管されていたようです。※ポストの投函口が小さいのは先方に電話した時に知りました。

結果として筆者の家のポストに返ってきました。

他の発送方法でもあるトラブルですが、定形外郵便の時が一番多かったです。

※筆者はトラブルの発生・経緯を電話で知ることが少なくありませんでしたが、ハンドメイドサイトでの取引の場合お客さんの電話番号がわかるものの、電話したとしても出てくれることは稀です。

レターパックライト・プラスで発送する

お客さんから一番希望が多いのがレターパックでの発送。

レターパックはライトもプラスも補償はありません。

高額なハンドメイド製品を発送する場合、必ず補償がない旨了承いただいてから発送しましょう。

またハンドメイドサイトでの購入の場合、破損や紛失などのトラブルが起きても無料ですぐに作り直して送ってもらえると考えている購入者が少なくありません。

プロフィール欄や商品の説明文にきちんと書いて、取引前に必ず読むように案内しておきましょう。

わざわざもめる必要はありませんが、トラブルが起きた時の対応を考えて準備しておくのは重要です。

レターパックライト

レターパックライトの場合は投函で済むので直接引き渡しを希望しないお客さんが希望されます。

ただ定形外郵便と同じでレターパックライトもポストの投函口に入らない場合は郵便局に持ち帰られます。

370円なので比較的安価に発送することができますが、A4サイズで厚みが3cm以下で重さが4キロ以下である事など制限があります。

全国一律なのでお客さんにしても発送量がわかりやすいのがポイントです。

ただ過去にグシャグシャになって届いたとの連絡があったのでお客さんの希望とはいえ注意が必要です。

筆者の場合は密閉できるハードケースに入れてからレターパックライトで発送していたので商品自体に問題はありませんでしたが、レターパックライトも補償がないので注意しましょう。

レターパックプラス

レターパックプラスは全国一律520円で発送できます。

繰り返しますが補償はありません。

筆者は自分への荷物(お世話になった方の奥さんが編んだセーター)がグシャグシャになったレターパックプラスで届いたことがあります。(先方がギュウギュウに押し込んだだけでしたが)

厚みに制限がないのが利点で、直接引き渡しなのでそうそうトラブルにならないとは思いますが、貴重品を発送するん場合は注意したほうがいいと思います。

個人的にはヤマトのコンパクト便のほうがいいと思うのですが何故かレターパックプラスの希望が多いです。

クロネコヤマトの宅急便コンパクト

一番利用している発送方法がヤマトの宅急便コンパクト。

通常発送料金は610円ですが、営業所への直接持ち込みやメンバーシップなどを利用しているのでなんやかんやレターパックライトぐらいになります。

紛失等あった場合の補償は3万円までです。

専用の箱を購入する必要があるとはいえ差し引いても十分安価で発送することができます。

クロネコヤマトの元払い・着払い

一番安心なのがヤマトの元払いと着払い。

Twitterで荷物の扱いがひどいとたびたび話題になっているものの、個人的にはDHLで海外から届く荷物に比べればマシだと感じています。

伝票番号などを控えておけばすぐに確認が取れるのが重要ですね。

今まで筆者側からの発送ではトラブルになったことはありません。

筆者の家の届いたスイカがバキバキに割れていたことはありましたが、荷物に補償があるので弁償してもらいました。

ただハンドメイド製品の場合弁償してハイ終了というわけにはいかないのでトラブルが起きた時は作り直すしかありません。

郵便局の代引き(その場で頼める)

ヤマトなどで代引きで発送する場合は事前の申し込みが必要になりますが郵便局の場合は即日頼むことが可能です。

ただ筆者の家の近くの郵便局ではあまり例がなかったのが依頼する際にマニュアルを引っ張り出してバタバタしていました。

プラチナのチェーンだったら〇〇など発送物の価格などによって制限があるようなのでこれを読んだ方がすぐに頼めるかは不明です。

持っていく前に一度確認するの無難でしょう。

まとめ

ハンドメイド製品の発送方法で一番のオススメはヤマトの宅急便コンパクトです。

ちゃんとした箱が安価の購入できるというのもポイントですね。

箱自体はヤマトに頼めば家まで持ってきてくれるそうです。

ここには書けないようなトラブルが過去には何度もありましたが、その発送方法を最終的に選んだのはあなたです。

問題が起きた時は誠実に対応する様にしましょう。

IMULTAでした。

ハンドメイドに向いている・向いてない人

IMULTAの読む彫金教室

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この記事を書いた人

上谷 俊介のアバター 上谷 俊介 彫金師

彫金萬代表、彫金ブランド「IMULTA」を運営しています。

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