アクセサリーを作る際の余談その①

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こんにちは彫金萬代表彫金師の上谷です。

さっきテレビで「ナカイの窓」を見てたら2014R-1グランプリチャンピオンの「やまもとまさみ」さんが出ていました。実はテレビを見ていなかった期間が2年ほどあったので今回はじめて知りました。

トークがグダグダだと散々いじられていましたが、ネタも含めて久し振りにテレビでゲラゲラ笑いました^^本人は追い詰められた感じが出ていたので気の毒でしたが、、あんなに面白く言葉を言い間違えられるのも一種の才能ではないでしょうか。売れるといいですね♪

さて今回は久し振りに彫金の製作風景に関して紹介します。

美しい彫金細工・アクセサリーは色々な技術を総合して作るものですが、

今回は糸ノコの製作作業を写真に収めてきましたので少し画像を載せます。

img_2485

↑糸ノコで模様を切り出している様子です。

はじめに引いた下書きに沿って糸ノコで切り出していきます。一番基本ともいえる作業ですがここでどのくらい正確に切り出せるかで作業時間が大幅に変わります。シンプルなものほど実力が出るということでしょうか、中華料理で言うチャーハンみたいな感じですね。

ちなみに、余談ですが現在色々な糸ノコのメーカーを試しに使っています。今回使ったのはimg_2483

↑こちらアンチロープの糸ノコ、シャーペンの芯のようにパキパキ折れるので次々と交換をして使っていきます。ただ今回のメーカーのものは相性が悪かったようです(あくまで個人的な感想です)f(^^;)、、

うんまぁ、、どうでもいいか(笑)

さすがにスタバで抹茶フラペチーノを飲みながら

「糸ノコのメーカーはアンチロープがいいわよね~。」

「え~私スーパーパイク派~。」

なんて話しないだろうしっ!!

次にくるダイエット食品の話とか、最近流行ってる六本木の自転車エクササイズの話をして下さい。

もしくは【きのこの山】vs【たけのこの里】の話でもしてください。私はたけのこの里派です。

あと凄く狭い場所は糸ノコの側面を使って磨くこともあります。余談です。

img_12961

↑こちらは私物ですが(自作)、形は糸ノコですべて切り出してあります。

1商品ずつ丁寧に作り上げておりますので一度ショップページをご覧いただければと思います。

オンラインストアもありますのでよかったらこちらからご購入ください。

オンラインストアへ

 

そして各有名サイトでも販売しているのでそちらからもぜひどうぞ。

Creemaはこちら

 

iichiはこちら

 

BASEはこちら

それぞれ作りが違うので是非ご覧ください。

IMULTAロゴ

 

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それではまた次回をお楽しみに!!

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