IMULTA彫金師の片切タガネの練習~97

三日月彫り練習
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こんにちはIMULTA彫金師の上谷です。

寒くなってきましたね~…、工房が信じられないぐらい寒い。

工房の写真

工房の写真

過去のブログをご覧になったことがある方は

「去年の今頃も似たようなこと書いてたな…。」

って感じですね。

皆さんも風邪をひかないようにお気を付けください。

今回はこれぐらいで本題の彫金の話をします。

今回は片切タガネの練習についてです。

そういえば最近工房を大掃除したんですが、すごくキレイになりました。

では彫金についてです、最近の近況に関しても書くのでよかったら読んでください。

 

片切タガネの練習。

三日月を彫る

今回はちゃんとした練習方法に関して書きます。

片切タガネは応用性が高いので練習しておくと便利です。

直線曲線、変化のある模様。

様々なことに使えます。

基本中の基本の練習方法は【三日月】を彫ることです。

三日月彫り練習

三日月彫り練習

基本は三日月を綺麗に彫る事をメインにやります^ ^

慣れてきたらちょっとズラして彫ったりして自由に輪郭を取れるように練習します。(写真2枚目)

写真だと分かりづらいですがかなり雰囲気が変わってきます。

くっきりとした模様を描きたいときは彫り始めた彫り終わりを合わせて彫るといいです。

あとは彫る時の傾斜を絵の内向きにするか外向きにするかがかなり重要です、遠近感を出したい時に気にする点ですね(^^)

私はシンプルな立体感を出して製作するので傾斜はほとんどが内向きです。

 

遠近感をしっかり出したい時以外はそこまで気にしませんが、和の模様を彫る時は傾斜を得ようと外側にすると和っぽくなります。

後は彫る深さで強弱を出します。

これは練習してると結構勝手に覚えます。

また立体感を出さない絵の場合は綺麗に線を引き、すごく細くて浅くて長〜い三日月を練習すると余白を楽しむような和っぽい感じになります。

最終的に彫金の絵は三日月の集合体なのでこれを練習し続ければかなりちゃんと彫れるようになります。

基本こそが最強!!

みたいな感じです。

細く刃を入れて広く彫って細く抜く!!

以上が片切りタガネ超基本の練習でした!!

 

はい!!ここから宣伝!!

今後の出店予定。

12/2(日曜)

東京ビッグサイト

HAND ART Marche東京

11:00~

 

12/22(土曜)

国際フォーラム

アート手作りフェスタ

これはいつも通りの出店、、の予定。

最近見に来てくれる方も増えたので頑張らなきゃいけませんね。

 

遠方で見に行けないという方は
私の商品のオンラインストアもありますのでよかったらこちらからご購入ください。

オンラインストアへ

IMULTAロゴ

 

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それではまた次回をお楽しみに!!

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