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【簡単なシルバーアクセサリーの作り方まとめ7選!!】読む彫金教室。

こんにちは独学プロ彫金師の上谷です。

シルバーアクセサリーの作り方を知りたいというリクエストを受けて書いた記事をまとめました。

それぞれの記事の簡単な説明とリンクを貼っているので興味のある記事をご覧ください。

製作に使用する工具はそれぞれの記事で使用しているものを紹介しています。

※一般的に使用される彫金の工具をまとめて紹介した記事も一緒に貼っておきますので、ハンドメイドや彫金を始めるにあたって工具の購入を検討されている方はそちらの記事を参考にしてください。

今回の読む彫金教室で紹介するシルバーアクセサリーの作り方は「火を使う作り方」と「火を使わない作り方」があるので、初心者の方は特に「火を使わない作り方」からチャレンジすることをオススメします。

それでは読む彫金教室のシルバーアクセサリーの作り方編一覧です。

目次

簡単なシルバーアクセサリーの作り方まとめ6選。読む彫金教室。

このページでは彫金の技法を使ったシルバーアクセサリーの作り方の記事を紹介しています。

シルバーアクセサリーの作り必要なものの一覧はこちらの記事で紹介しています。

【プロの彫金師がオススメする彫金工具!】初心者用から専門的な道具まで紹介

これから紹介する記事ではそれぞれ必要なものを記事の中で紹介しているのでいきなりすべての工具を買う必要はありません。

色んなものを作るようになったら必要になったものを少しずつ買いそろえていくのをオススメします。

記事を書いた順番は前後しますが始めてシルバーアクセサリーを作る初心者向けの「火を使わない」記事から紹介します。

ケガや火事にはくれぐれも気を付けてください。

彫金シルバーアクセサリーの火を使わない作り方

ドリルでシルバーに穴を開けて、糸鋸を刃を通して模様を切り抜いていく「透かし模様」の作り方を紹介しています。

一切火を使わずに繊細なシルバーアクセサリーを作ることが出来るのでオススメです。

必要になる工具が少ないというのも一つのポイントです。

初心者向けシルバーアクセサリーの作り方。透かし模様を切り出す。

シンプルなシルバーリングの作り方

シンプルな「すり出しリング」の作り方を紹介した記事です。

このリングは一応火を使うシルバーアクセサリーの作り方に含まれますが、フリーリングのように指輪を一周つながった状態にしないのであれば火は使用する必要はありません。

とにかくシンプルな作り方になっているので時間を書ければ簡単に作ることが出来ます。

簡単なシルバーアクセサリーの作り方・彫金で指輪を作る。

オーバーレイを使って貼り合わせシルバーネックレスを作る

このオーバーレイのシルバーアクセサリーの作り方は難易度が高めです。

何が難しいの??

「ロウ付け」という火を使って金属をくっつける工程が必要になります。

そのなかでもオーバーレイ、日本語で「貼り合わせ」という広い面積をペタッとロウ付けする技術を使いますが、これが難しいです。

慣れないうちはせっかく作ったシルバーを溶かしてしまう事もあると思いますが、興味のある方はチャレンジしてみてください。

強い火力を使用するので安全対策が重要になってきます。

簡単なシルバーアクセサリーの作り方。オーバーレイネックレスを作る

レティキュレーションを使って表面に模様をつける

レティキュレーションという強い火力でシルバーの表面を溶かして模様をつける技法の紹介です。

安定して同じ模様を作るのは難しい技術ですが、人間の「狙った感」の無い自然な模様を作ることが出来るので、市販品とは違った独特な風合いのシルバーアクセサリーを作ることが出来ます。

量産をする予定の無い方には一点一点の違いを楽しめる技法です。

金属の表面を溶かす程度の火を使うので火事に気を付けてください。

厚みの無い銀(0.4mmの厚み)で行うのが難易度が低めでやりやすいです

シルバーアクセサリーの作り方、レティキュレーション加工

シルバーの表面にシンプルな模様をつける方法

表面に模様をつけるには手作業の方法もあります。

こちらの記事は火を使わない模様のつけ方になるのでチャレンジしやすいかもしれません。

少しずつ模様を叩き入れていくので根気が必要になりますが、マスターすると叩き方の強弱を工夫するなど応用することで色々なバリエーションをオリジナルで作り出すことも可能です。

シルバーアクセサリーの作り方。シンプルな模様の簡単な付け方。

シルバーを溶かして本格的なネックレスにする

シルバー以外にも使用することが出来る技法ですが、糸鋸で地金を切った時に出る端材を溶かすことで一つにまとめることが出来ます。

一つにまとめたシルバーを叩きのばしてアクセサリーにする方法を紹介しています。

先に紹介したレティキュレーションと違い、銀を完全に溶かしてまとめるのでもっと強い火力を使います。

シルバーを溶かすために強い火力を使うので安全対策が必要になります。

溶かした後のシルバーを叩いて伸ばしてという鍛金の作業が入ってくるので騒音対策も必要になります。

環境的にも難易度が高めです。

シルバーアクセサリーの作り方。金属を溶かしてシンプルなネックレスを作る。

ロストワックス製法でシルバーリングを作る

これは鋳金(ちゅうきん)、ロストワックス製法でのシルバーリングの作り方を紹介している記事です。

現代ではモデリングワックスを使ったシルバーアクセサリーの作り方が主流になっています。

彫金と違い大きな音がするような作業はありません。

機械工具のリューターを使った場合「機械音がちょっと気になるかな~?」ぐらいです。

最初に揃えるべき工具も少ないので、これから始めるという方にもハードルの低い、とっつきやすい製作方法になっています。

シルバーアクセサリーの作り方まとめ

シルバーアクセサリーの作り方をまとめた記事の紹介でした。

いずれの方法もケガをする可能性はあるので十分に気を付けて行ってください。

各記事にも記載がある通り基本的な技術の紹介記事なので

作るもののデザインは各々自由に考えたものに当てはめてもらえば製作可能になります。

IMULTA(@imulta_jewelry)でした。

彫金の作業で出来るケガは痕が残りやすいので気を付けてくださいね。

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この記事を書いた人

上谷 俊介のアバター 上谷 俊介 彫金師

彫金萬代表、彫金ブランド「IMULTA」を運営しています。

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